株式投資

【銀行は、危険!】銀行で投資信託を買うと、50%の確率で損をする。損をしないための投資信託購入法

お疲れ様です、エフピーティーです。

皆さんの地域は、雨は大丈夫ですか?台風の後に、こんな雨が降ると、雨はうんざりしてきますね。

今日は、雨のうんざりではなく、銀行のうんざりです。

投資信託を買う場合、皆さんはどこで買いますか?

証券会社?、ネット証券?、それとも銀行?

最近は、色々なところで株や投資信託が買えるのですが、どこで買っても同じという訳ではないのです。

今回は、銀行での投資信託の購入が、恐怖であることについて見ていきたいと思います。

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銀行は、ボランティア施設ではない!

・銀行で進められる投資信託

以前、とある郵便もしている銀行に両親と行った時、投資信託を勧められました。それが、

「東京海上・円資産バランスファンド(通称;円奏会」

ちょっと興味があったので話を聞いてみると、悪名高き毎月分配型の投資信託を勧められました。そして、さらに驚くのが、驚愕の手数料。

『購入手数料:1.62% 、信託報酬:0.9072%』

最低な投資信託を平然と勧めてくる恐怖。

<東京海上アセットマネジメントホームページより>

似たような投資信託は、たくさんあります。ネットでもなんでも、探せば、

『購入手数料:0% 、信託報酬:0.1%〜0.5%』

の商品が、たくさんあるんです。

100万円投資すれば、初年度だけで、2万円ぐらい銀行や運営会社に持って行かれるんです。

それで、勝てるはずがない!

銀行での投資信託購入が勝てないことに、怒っているのは顧客だけではありません。

金融庁も、怒っているのです!

 

・銀行で買うと、50%の確率で、損をする。

金融庁の怒りでしょうか?yahooに掲載されていた銀行の投資信託のニュース記事。

<yahooニュース記事より>

銀行で買うと、46%の人が損をする。

言い換えれば、46%の人が、銀行のカモになっている。

あれだけ、調子のいい2017年から2018年で、約半数の人が損をするということは、

「銀行と運用会社が手数料をぼったくっているか」の証明です。

怖!

銀行にお金を預けに行くのに、お金が減るという現実。銀行は、劣悪な商品を何も知らない高齢者になどに売って、心は痛まないのでしょうか?

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投資信託は、どこで買えば良いのか?

・対面で買ってはいけない。

投資信託も株も、対面の大手証券会社や銀行で買うのは、損です。

手数料で見比べて見れば、一目瞭然。

<ネット証券会社比較ランキングより>

100万円分買うのに、11634円払いますか?それとも、511円払いますか?

1回の取引で、1万円以上の差がつくんですよ。やはり、ネット証券の方が、利益を出しやすいことが分かります。

 

・ネット証券を使う。

ネット証券なら、自分で買って行くしかありません。その分安くなります。

購入手数料だけ見れば、先ほどの「東京海上・円資産バランスファンド」の購入手数料は、1.62%(100万円あたり、16200円)

ネット証券だと、購入の手数料がかからない物が多い。その数、

<SBI証券ホームページより>

1285件。1285もの投資信託が手数料無料で買えるんです。

「どうして、16200円も手数料払うんです?」

無料にしたくありませんか?私なら、無料の方を買います。

まとめ

投資信託を買う場合、オススメは、ネット証券などになります。

そもそも、手数料が安い!(ただ、何を買うかは自分で選ぶ必要があります)

銀行も商売です。銀行がオススメする投資信託は、

「買う人にとってオススメの投資信託」ではなく、「銀行にとってオススメの投資信託」という、主語が違っているのが現状です。

銀行に相談に来た人が、銀行のための投資信託を買わされて餌になっている。

投資信託を行う人は、誰にもアドバイスを求めず、自ら調べる力がこれから求められそうです。

買う前に、投資信託やお金に興味を持って、騙されたり、餌になったりしないようにしましょう。大事なお金です。

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!