株式投資

【2ヶ月に1度のご褒美!2802円】新興国債券ETF(1566)は、ちょっとしたお小遣い稼ぎに最適化です。

お疲れ様です、エフピーティです。

株式市場が良くないと、やはり悲しい気持ちになります。

積立の量が増えるとは言え、資産が減っていることは

辛いことです。

 

この北風が吹いている中で分配金が出ることは、

心に安らぎを与えてくれます。

 

今回は、2ヶ月に1度分配金が出る、

上場インデックスファンド新興国債券(1566)から配当金が振り込まれたので

内容をご紹介したいと思います。

 

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利回りは、驚異の6.17%

・現状の持ち株。

現在保有しているのは、6株。

NISAを使い切る意味もあります。

<SBI証券ホームページより>

取得単価は、現状より600円ほど高いですが、

既に、5月に2株、7月に4株になり、

分配金は増加しています。

今回(2018年9月分)の分配金は2802円。

ありがたい限りです。

<SBI証券ホームページより>

マイナス分と相殺され、マイナスの幅が減ってきます。

これこそ、分配金のありがたみですね。

・新興国債券は、現状、向かい風。

新興国債券は、トルコの問題がくすぶっていたいたり、

アメリカの利上げ=新興国からのお金の引き上げがあったり、

良いことがありません。

ですから、ここ1年、価格も下落しっぱなし。

チャートを見ると

<SBI証券ホームページより>

以前は、5万4000円もあったのに、

現状では4万7000円前後とお買い得な価格になっています。

 

チャートの右下、最安値を記録したのが

トルコ問題の時ですから、あれ以上の問題がない限りは、

下の値段は限定的かもしれません。

 

ただ、米国が利上げをさらに行うことで、

まだまだ下がる可能性も残されています。

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買うときの注意事項

・分配金が減ってきている。

このETF、実は、分配金の額が徐々に減ってきているのです。

<日興アセットマネジメント株式会社 ホームページより>

以前は、1株当たり500円を死守していたのですが、

500円を割ってからは、下落の一途。

手数料も安い訳ではないので、

今後もこの下落の状況が続くようならば、

売却も考える必要がありそうです。

・NISAで買いたい。

普通に特別口座で買うことも、もちろんできます。

しかし、特別講座の場合、20%所得税が引かれます。

 

2803円×20%=約561円

『2803円分の561円』となるとかなり大きい。

NISAで買えば、561円も非課税でもらえますから、

新興国国債のメリットを100%受け取ることができるのです。

・毎月分配型の投資信託で買わない

似たような分配金のでるものに、毎月分配型投資信託があります。

毎月分配型投資信託は、

手数料が高く、分配金は見せかけ(元本の切り崩し)など、問題だらけ。

証券会社や銀行が売ってくるのは、儲けが多く、利益率が高いためですから

購入しないように気を付けないといけません。

 

その点、

ETF(上場投資信託)の分配金は、株価の調整をするためにの必要なもの

ですから、無理して出したり、だましたりはできません。

似ていますが、買わないように気を付けましょう。

まとめ

ソーシャルレンディングにも似ている、上場新興国際(1566)。

しかしながら、

  • 現状が、ほぼ最安値近辺。
  • 分配金も2ヶ月に1度、しっかりと出ている。
  • 利回りも高く、6.17%
  • 日本円で買える。

かなりメリットの多いETFとなっています。

2018年のNISAの枠が残っている方、

毎月とは言わないまでも、定期的に分配金が欲しい方、

このような方にお勧めの、ETFです。

 

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!