楽天経済圏で生きる

【悲報】楽天モバイルには、一度の失敗で手数料をがっつり取られます。

お疲れ様です、エフピーティーです。

「やってしまったか?」今回、楽天モバイルからある督促のお手紙が届きました、、、もちろん、やらかした記憶は無いのですが、、、心配になってきます。

開けてみると金額は大きくないのですが、支払いをしなければならない内容でした。

今回は、「楽天モバイルに支払った、手数料についての話」です。

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謎の通話履歴

通話し放題のはずが、、、

送られてきたハガキを見ると、「払込請求書在中」の文字が、、、クレジットカードの引き落としなので、他に払うものはないと思っていたので、「何だろう?何かやらかしたか?」と心配になってきました。

内容を確認すると、

スーパーホーダイなのに、電話をしたことになっています。もちろん電話アプリを使ってかけた記憶がないのです。

原因はおそらく、不在着信のかけなおし。これだけです。

よくあるミス

「通話無料なのに、通話料金がかかる」こういったミスは、よくあります。

楽天モバイルの場合、通話無料になるのはアプリからかけた場合のみであり、最初から入っている電話アプリでは通話料がかかります。

1回でも間違えて通話すると通話料に加え、手数料が発生します。手数料を払う手順をまとめると、

①折り返しで、電話をかける(通話料が発生する)

②クレジットカードの引き落としがされていないと、請求書が届く。

③一度のミスで通話料と請求書発行の手数料が合わせて、367円かかる。

以上のようになります。

一度の通話で、40円の通話料だけならまだしも請求事務手数料まで取るなんて、ひどくないですか?

しぶしぶ払いますが、とても心象がよくありません。こういった、あえてだますような手段は、楽天には結構あるのです。

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「ずっと」にも騙されない!

楽天の勘違いさせる戦略

以前にもお話ししましたが、楽天モバイルの一癖ある戦略は、このコピーでもよく分かります。

<楽天モバイルホームページより>

この「ずっと」って、変じゃないですか?

普通、「2年間」と書けば、「2年間ずっと」なのは、当たり前です!ワザワザ「2年間」に「ずっと」を入れる必要あります?

契約は3年間の方が割引も大きく、宣伝でも大々的に歌っている方なのに、最後の1年間は満額支払う必要があるんですよ。

こういった勘違いを誘う表示、めんどくささは、他にもあるのです。

他にもある、めんどくささ

「カスタマーサービスへの電話が繋がりにくい」「解約には、カスタマーサービスへの電話が必要」「simカードの返却先サイトが、探しにくい」

などなど、最初のエサはまく代わりに、使っている人には厳しさ100%の楽天モバイル。一度加入すると、辞めさせないことに神経を使っています。

大手3社と張り合うくらいなら、顧客サービスでも張り合ってくださいね。

まとめ

楽天に限ったことではありませんが、「おいしい話には、裏があります。」を表している、楽天モバイル。アマゾンのような「将来に向けての投資」という発想では無いので仕方ありません。

それでも、通話無料と歌っておきながら、1度の失敗で7.5倍以上の請求事務手数料を取る手法は、褒められません。

自分のミスなので仕方ありませんが、納得できません。どうも無駄に取られたようで嫌な気持ちになります。

楽天モバイルを検討中の方は、ご注意ください。

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!