楽天経済圏で生きる

【裏技】ラインペイのチャージは、還元率3%の楽天銀行がおすすめ。

お疲れ様です、エフピーティーです。

株式市場が良くないときは、ポイントをコツコツ貯めて、上昇するまで耐えましょう。忘れることも大切です。

今回は、LINE Pay(以下:ラインペイ)と楽天銀行の組みあわせについての話です。楽天銀行のハッピープログラムについては、以前お話ししました。

【実績を公開!】楽天銀行で、月々最低90ポイントをゲットする方法お疲れ様です、エフピーティーです。 楽天銀行のハッピープログラムで、簡単に『スーパーVIP』なる裏技を実践しようと思ったのが、10...

まとめると、楽天証券の投資信託の積み立てを月2回15本ずつ設定することで、3000円の投資で90ポイントが得られることがわかりました。

その仕組みをラインペイでも使うことができるので、今回はラインペイのチャージを楽天銀行から行って、ポイントを得る仕組みを実践した結果を見ていきたいと思います。

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ラインペイのチャージを楽天銀行で行うメリット

1回のチャージで3ポイント

ハッピープログラムは、取引件数が30件を超えるとスーパーVIPになれます。(スーパーVIP、超恥ずかしい(*ノωノ))。

<楽天銀行ホームページより>

ラインペイのチャージを楽天銀行で行っても、1回につき3ポイントもらえるんです。チャージの結果はこちら。

<楽天銀行ホームページより>

これは、楽天証券の投資信託の積立とは異なります。楽天証券の投資信託の場合は、10日と20日に設定していますから、

<同上>

投資信託の購入で30件。ラインペイのチャージで15件。合計45件の取引件数になりました。

果たして総額のポイントは?

45件の取引に加え、楽天カードの引き落とし1件あります。合計46件の引き落とし。それでは、合計ポイントを見てみましょう。

<同上>

144ポイントをゲット!!(楽天証券とラインペイの引き落としで、3ポイント×45件で135ポイント。楽天カードの引き落としが、3ポイント×3倍=9ポイント)

144ポイントもゲットできるなんてすばらしい!ありがたく、投資信託へのポイントに使わせていただきます。

15回×20日×3ポイント

「楽天銀行の取引件数の上限は、1日の15回まで」と言うのは、先ほどお話ししました。

毎日15回チャージをした場合、20日間営業日があると仮定して、【15回×20日×3ポイント=900ポイント】。つまり、最大900ポイント近くはゲットできることになります。

ただし、1500円×20日=3万円が必要になりますので、ご注意ください(笑)

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もちろん、デメリットも、、、

めんどくさい

1500円をチャージしたければ、1度チャージすれば完了します。しかし、それでは、3ポイントしか得られません。

基本原則は、「1度のチャージにつき3ポイント」。100円のチャージを15回もする必要があるのです。

15回の理由は、『楽天銀行のハッピープログラムの認定件数が、1日15回まで』という条件があるからです。

<LINEアプリより>

15回もチャージしてみてください!修行になります。自動でチャージできませんから、チャージ作業を延々と15回する必要があります。

もちろん、100円でなくても良いので1000円ずつしてもかまいませんが、15回もチャージすると、1万5000円必要になりますし、還元率が3%から0.3%に下がります。

0.3%の還元なら、私はやりません。

週末は、カウントされません。

営業日のチャージは、週明けにまとめてチャージされるため土日に毎日15回チャージをしても、月曜日にカウントされるだけですので、意味がありません。

営業日にチャージをする必要があるので、じっせううされる方は、ご注意を!!

まとめ

本当は、毎日でも1500円ずつチャージしたい所。でもそんなにお金がありませんし、ラインペイにチャージばかりしていて、使う事がなければ、残高だけ貯まってしまいます。

「数ポイントのために、馬鹿じゃないの!」と思った方、「その通り!」

バカなんです。バカなんですが、そのポイントが物になったり、投資信託になったりするのです。

お金のようなポイントを得るための努力をしないと、お金は簡単に稼げないのです。お金を貯めるということは、小さなお金の大切さと小さなお金を捨てている無駄に気づくことからです。

ただ、水、電気の節約のようにQOL(生活の質)を下げてまでする必要はありません。ゲームをしている時間をチャージに変えるだけで、ポイントを手に入れられるのですよ。

お金と真摯に向き合いましょう!

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!