楽天経済圏で生きる

【悲報】楽天銀行の『毎月3000円で90ポイントを手に入れる方法』が、7月から無くなります。

お疲れ様です、エフピーティーです。

ついに来ました!楽天の改悪。

いつかは来るであろうと思っていたのですが、昨日の6月13日、ハッピープログラムの内容が、変更される発表がありました。

今までは、「月3000円で90ポイント(利回り3%)を得る方法」ができていたのが、6月26日からは、それができなくなりそうです。

今回はは、楽天銀行のハッピープログラムの改悪についての話です。

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3000円で、90ポイントをゲットできたのに!

毎月90ポイント

2019年6月までは、楽天証券で投資信託の積立をする際、楽天銀行から引き落とすことで、取引件数を稼ぐことができました。

100円(投資信託積み立て)×15件(一日の取引上限)×2日分=3000円

上のような方法で、15件×2日×3ポイント=90ポイントを稼ぐことができていました。

<楽天ポイントクラブより>

90ポイントを得る仕組みが。6月末までで終了することが判明しました。

取引回数の改悪

どのように変わったかと言うと、

<楽天銀行ホームページより>

上記のように変わりました。

6月26日より、楽天証券からの自動引き落としの取引回数の件数の上限が月3回になります。

今までの式に当てはめると、月間の件数が3件になり、スーパーVIPではなくなり獲得できるポイントも1回の件数につき1ポイントになりますから、

「3件×2日分×1ポイント=6ポイント」

『毎月90ポイント ⇒ 6ポイント』への大幅な減少になってしまうのです。

これでは、お得感が無くなってしまいます。

「6ポイントのために、毎月1500円を楽天証券で投資するのか?」考える必要が出てきそうです。

『つみたてNISA』でも影響が?

楽天証券で『つみたてNISA』をしている場合、毎日の引き落としで件数を増やすことができていました。

毎日引き落としをしても、月間3件までしかカウントされなくなるので、つみたてNISAを楽天証券でするメリットが大幅に無くなります。

今後はSBI証券を含めた、他の『つみたてNISA』と同様の勝負になります。

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ついでに、他の改悪も、、、

楽天証券だけではありません。「楽天edy」についても同様の変更があるのです。

「楽天edy」をあまり使っていなかったのですが、こちらも最大月3件までのカウントに減っています。

振込・入金・支払いも同様です。

<楽天銀行ホームページより>

楽天証券、楽天edy、振込など、どれもが月3回の上限になってしまいました。

スーパーVIPになるために必要な30回の取引件数をクリアするのが至難の業になってしまいます。

今回の改悪により楽天銀行の使い道が大幅に減り、楽天カードの引き落としにのみ使用されることになりそうです。

まとめ

正攻法ではない楽天スーパーポイントの稼ぎ方へのに対して、すぐに変更を加える楽天。

「さすが!」の一言に尽きます。

楽天スーパーポイントは「毎月、いつもと同じ」と思っていると、ポイントを取り損ねる場合が多くあります。

新鮮な情報を素早く手に入れ、変更したり、辞めたり、追加したりするなど、順応する力が求められます。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!