「iDeCo(イデコ)」と「つみたてNISA」

つみたてNISAとiDeCoで悩んでいる人に確認したい、1つだけのポイント。

お疲れ様です、エフピーティーです。

今日は、料理人イデコちゃん。

名刺にファイナンシャルプランナーであることを明記すると、たまに同僚や渡した相手から「ふるさと納税ってどうですか?」と聞かれます。でも、先日初めて「iDeCo(イデコ)って、どのくらいお得なんですか?」という質問を受けました。初めてのことで、ちょっとびっくり!

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つみたてNISAとイデコ

年金に近い形の制度が多く増え、調べるのも大変です。つみたてNISAにイデコ。どちらも税金がお得になる制度ですが、方向性は違います。

つみたてNISAは、「投資信託で利益が出た場合に、税金がかからない」

イデコは「お金を払った分(正確には『拠出』)を、税金を割り引いてもらう」

という制度です。

ということは、つみたてNISAは、「損をした場合には、投資したお金がマイナスになる可能性がある。」

イデコは、「投資したお金がマイナスになる可能性があるけど、税金がそれ以上割り引かれる場合が、多い」

このポイントさえ押さえておけば、どちらも税金に関して便利な制度です。

 

どちらにするか悩んでいる人へ

つみたてNISAもイデコも両方したいけど、投資する資金がそれほど多くない。そんな場合は、どちらかになります。自分の場合、ほぼイデコをおすすめします。

なぜなら、投資で損が出ても、損した金額以上に税金が割り引かれるという安心感です。

でも、唯一確認する言葉があります。それは、

60歳までお金を引き出せないけど、大丈夫?

これだけです。これが大丈夫であれば、イデコ。そうでなければ、つみたてNISAをおすすめします。来年から検討されている方は、ぜひ参考にされてみてください。

 

どのくらいイデコがお得か、計算してみよう。

イデコのホームページは、シミュレーションがとてもわかりやすい。

年収600万円(理想)、37歳、毎月12000円の拠出でおおよそをシミュレーションしてみると、

その後、「計算する」ボタンを押すと、このようになります。

この表を見ると、

12000円をため続けると、60歳で331万2千円受け取れます。生活の足しにできますね!

でも注目は、1年の税軽減額です。

所得税・住民税ともに14400円。

合計、28800円

毎年、税金が割り引かれるのです。これが、魅力です。

 

2018年から株を始めよう!っていう人ではなく、「2018年は節税しよう!」っていう人におすすめです。

ぜひシミュレーションしてみて、加入の検討を!本当にお得ですよ!

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!