税金・節約

学資保険のメリット。妻が家計を握っている方、必見!

お疲れ様です、エフピーティーです。

ふるさと納税も2017年分は終わり、年末調整の記入も終了。残すは、お正月を待つばかりって感じの時期になりましたね。

ボーナスもありますが、ほぼ学資保険に消えていきます。

 

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[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”自分”]もう少しでボーナス、楽しみだあなぁ[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”妻”]何言ってんの、年末はお金が飛んで行くばかりでしょうが![/speech_bubble][speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”自分”]でもなぁ、せっかくだから何か買おうよ[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”妻”]そう言われると思って、先に予約しておきました。[/speech_bubble][speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”自分”]予約?いったい何の?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”妻”]車二台分の車検の予定。あとは、学資の支払いで無くなるから[/speech_bubble]


悲しい、悲しすぎす。ボーナスがあるとはいえ、車2台分の車検と、学資保険の支払いでボーナスは無くなります。

なにせ、九州の片田舎。大人が車を持たないと全く身動きが取れません。最寄りの駅は、通勤時間帯以外は、1時間に1本のディーゼル電車?汽車?ですから。

それはさておき、学資保険の話。

 

悪名高き学資保険

色々なサイトで学資保険について調べていくと分かると思いますが、学資保険はすこぶる評判が悪い。「解約返戻金が少ない」「リターン(自分たちの儲け)が少ない」「インフレリスクがある」「他の保険を進められる」など、たくさんの悪い点があります。

保険に詳しい人にとっては、そうです。でも自分は悪いことばかりではないと思っています。

 

学資保険のメリット

学資保険には、悪いことばかりではありません。いいこともあるんですよ。

まずは、知らない人が少ない。

これは、お金に結構無頓着な妻でも知っているワードが「学資保険」。

子供が生まれると、両親・親戚など様々な人から「学資保険は入ったの?」と聞かれることがあります。お子さんが居られる方は、経験があると思います。

妻なんて、ベビーカーで公園を散歩していたら「学資保険は加入されてますか?」と郵便局の人にいきなり話しかけられたぐらいですから。

自分も職場で、出産したことを告げると数日後にどこからともなく、保険の担当者が面談に来てましたから。(でもFP資格を取ってから、名刺を渡すごとに如実に声を掛けられることがへりましたけどね!)

つまり、知名度激高い

お金のリテラシーが低い妻でも、知っていますから。加入へのハードルが低い。

だって、いきなり夫から「今の貯金をドルにして、米国の上場投資信託を買う」と言ったら、ほとんどの人は反対するでしょう。

だからこそ、貯金感覚を増やすためにまずは「貯金を止めて、学資保険にしよう」の方が、説明しやすいと思うんです。

ためてしまえば、あとは解約でもなんでもいいんです。

間違えても、預けたら減ってしまうような学資保険を選ばないように気をつけてください。

 

まとめ

・学資保険は、お金を貯めるための準備(頭金準備として考える)

・解約したら預けた分より減る商品を選ばない(返戻率が低い商品も同じ)

・短い期間で払い込みを終える(終わり次第、解約して運用を考える、ただしこっそりと解約)

おすすめの学資保険は、また次回ご案内します。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!