税金・節約

個人年金保険と確定拠出年金の違いを知り、節税する方法をご紹介!

お疲れ様です、エフピーティーです。

今年の桜は、早すぎる!開花が先週なのに、もう満開に近い!これだと入学式には間に合いそうにないですね。去年は、開花が遅く、長女の入学式にまだ咲いていたのに。そうなんですよね、もう入学から1年、月日が過ぎるのは早いですね。

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4月は保険の見直しに最適

もうすぐ4月、色々なものが新年度になり変化が多い季節です。皆さんは、毎年保険料の見直してますか?

ちなみに私は、この4月から個人年金保険の掛け金を下げます。

ところで、「個人年金保険と確定拠出年金の違い」知っていますか?自分は、FPの資格を取るまで全く知りませんでした。

この2つの老後資金の運用金額を見直すことで、老後の生活や現在の税金が変わってきますので、配分を考えておきたいものです。

個人年金保険と確定拠出年金

個人年金保険と確定拠出年金、老後に関わるのは分かるものの、似ていてあまりピンときません。詳しい説明も難しい。

簡単に言うと、どちらも毎月お金が引き落とされるのは同じですが、

個人年金保険

→ 自分ですることはなく、将来、決まった金額を年金としてもらう。

確定拠出年金

→ 自分で投資の方針を決め、運用結果で違った金額を年金としてもらう。

という違いがあります。

 

POINT他人が運用 → 個人年金保険

自分で運用 → 確定拠出年金

ですから、自分にあった方を選択していくことになります。

 

どちらがお得なのか?

個人年金保保険と確定拠出年金は、どちらがお得かというと、

確定拠出年金

と断言します。それはなぜか?

それは、税金の控除(割引額)が違うからです。これは、会社勤めの人がもらう、控除の申告書。

<国税庁ホームページより>

①は、個人年金保険

②は、確定拠出年金

この2つに記入することで、税金が割り引かれます。それでは、最大の割引額をだいたい計算すると、(給与所得を400万円;税率20%)

①個人年金保険の節税額は、次のようになります。

<同上>

新保険料で最大の割引率を計算すると、

所得税;8000円   住民税;2800円

合計 10800円

 

次に②確定拠出年金の節税額は、次のようになります。

<同上>

掛け金がそのまま、控除額になります。

一般のサラリーマンの最大の割引金額(月々23000円)を計算すると

だいたい

所得税;27600円  住民税;27600円

合計55200円

になります。

 

ですから、単純に毎月23000円年金のために預けるとすると、

1年間27万6000円のお得額は、

 

POINT①個人年金保険の節税額 → 10800円

②確定拠出年金の節税額 → 55200円

 

というこになります。

①の個人年金保険と②の確定拠出年金を同時にかければ、

年間、66000円の節税になります。

これは、魅力的ですね。

※年収や様々な条件により、金額は異なります。

私の場合・・・

私の場合、3月まで

 

①個人年金保険 毎月20000円(年額控除上限  80000円)

②確定拠出年金 毎月12000円(年額控除上限144000円)

 

でした。しかし、①の個人年金保険が、上限の8万円にすぐ達するので、

 

①個人年金保険 毎月10000円(ー10000円)

②確定拠出年金 毎月12000円

 

にしました。

1万円減りましたが、年額8万円の上限に達するので、その分を子供のジュニアNISAに回していく予定です。

皆さんも、保険や年金の金額を見直して、節税額を増やしていきましょう!

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!