税金・節約

医療費控除は、11月と12月の領収書さえ、しっかり保存しておけば大丈夫。

お疲れ様です、エフピーティーです。

今日は、長女の遠足。朝早くから、キャラ弁なるものを作っております。本来であれば妻にお願いするところ、まだ病気療養中のため、代わりに作っている次第。しかしながら、誰が考えたんでしょう?キャラ弁。弁当だけならまだしも、そこに芸術的要素を入れる・・・はぁ、今日一日分の仕事をすでに終えたようであります。今日、仕事休もうかな


皆さんは、確定申告してますか?

私はFPという資格柄、確定申告を書いたり、調べたりするのが苦ではありません。ていうか、反対にテンションが上がります。反対に、妻はその辺りにアレルギーがあるようで上手くペアとして成り立っています。(キャラ弁は、1度きりで勘弁)

2017年は、自分も妻も病院に行くことが多く

「もしかしたら、医療費控除いけるんじゃねぇ?」と考えていました。さらに長女が小学校に進学し、医療費がかかるようになり、これも合算。

わくわくしながら、明細を計算した次第です。

医療費控除とは?

そもそも、医療費控除とはわかりやすく言えば、

「病院にたくさん行って、たくさんお金を払ったから、少しだけ戻してあげる(ただし、10万円以上)」

という制度。

※他にも条件が色々ありますが、一般的な内容で話します。

でも、もらう注意事項もあります。

POINT①医療保険や病気を理由に貰ったお金は引く

②予防はダメ。(予防接種など)

※他にもたくさんあります。

(交通費、栄養ドリンク(医薬品)、薬、介護費用など)

2018年からの改正点

ありがたいことに、仕事に従事している方であれば、1年間の医療費の明細が届いているのではないかと思います。それをそのまま使えます。

しかし、そこにも問題点。なんとその明細、

10月までの場合がほとんど。

11月と12月の明細が、ないんです。

ですから申請するためには、

<1〜10月までの明細書>  + <11月、12月の領収書>

がいるんです。

頑張って探しましょう!でも11月12月は最近なので、なんとか見つかるんではないでしょうか?

合計額が10万円を超えていれば、そこから10%が返ってきます。

10万円であれば、1万円。

25万円であれば、2万5千円。となります。

我が家の場合

該当する自分、妻、長女の明細は

これは、いける!99477円

まだ、11月と12月を足していない。11月と12月を足せば、10万円を超える。

11月、12月の明細は、

そこで計算をしてみるとその額、14500円。

99477円+14500円=11万3977円

見事、超えていました!万歳、万歳!

 

しかーーーーーし、

よく見てみると、これ、2016年の11月、12月が入っている・・・がーん

その分を引かねばなりません。

引いて出た額が、

9万9379円

なんと、あと621円。

それに考えてみると互助会から、数百円ずつお見舞金も出ていたことを忘れていました。

そのため、あえなく断念。

9万円台には達していたので、なんとも虚しい結末になりました。

家族が多く扶養に入っている場合などは、しっかりと11月、12月の領収を集めて、計算をして見ましょう。

 

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!