「iDeCo(イデコ)」と「つみたてNISA」

iDeCo(イデコ)のおかげで、3男の保育料が下がる。

お疲れ様です、エフピーティーです。

妻も無事に退院して、ホッとしているエフピーティーです。今日で2月も終わり、3月の香りが近づいていますね。夕方家に帰ってもまだ暗くないので、外で子供達と遊べることが少し嬉しい季節になりました。妻の入院中は、そんなことも考える余裕がなかったので、本当に家族の健康に感謝したいものです。

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iDeCo(イデコ)の運用成績

2017年から始めたiDeCo(以下、イデコ)。毎月12000円の拠出を始めたばかりの時は、

運用成績よりも節税

に関心があったのですが、1年が経過してみると

運用成績も良好

大きく節税もできた

というダブルのメリットを享受できるという嬉しい誤算。

まさに投資用語で言う

国策に売りなし

という状況です。

 

イデコ加入者の割合は?

私の場合、これだけメリットがあるのに加入者数が大きく伸びない。

2017(平成29年)12月での加入者数が、約74万人

現在の日本の労働人口が大体、6000万人。

74万÷6000万=0.123(約12%)

つまり、

10人に1人

しか加入していないという状況になります。なんとも寂しい。

日本の年金制度が破綻しかかっているのを、本気で考えている人が10人に1人という現実。

日本人の「臭いものに蓋」「先送り」を如実に表していますね。

「公的年金だけでは、厳しい」とわかっていながら手が打てない人が10人中9人。

1人だけ救われていいんだろうか?

それに、イデコに加入すれば

住民税の所得割額が減るんだけどなぁ

と言っても、ピンと来る人がいない現実。未来だけでなく、現在のお金も楽になるんです。

「所得割が減る」が意味すること

私の住んでいる市の場合、保育料の算定、私立幼稚園の補助金、子供に関する支払いは、

住民税の所得割を基本に金額が決定します。(住民税の支払い通知書などで、確認できます)

イデコは、そこにも作用します。

<福岡市ホームページより>

上の表は、福岡市の保育料表です。

どの県もほとんどの場合、住民税の所得割額で保育料が決定されます。

イデコは住民税の所得割額を減らします。

毎月1万円の拠出で住民税が10%で計算すると

1万円×12ヶ月×10%=12000円

つまり、12000円下がることになります。

12000円ていうことは、

支払い区分が1つ下がる可能性が大いにある。

こんなに未来にとっても現在にとっても美味しい制度。それなのに10%台という加入率。

5000円からでも、ぜひ始めてみましょう!

ふるさと納税と同じです。

始めて見なけりゃわからない!

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!