「iDeCo(イデコ)」と「つみたてNISA」

2018年のiDeCo(イデコ)。毎月で拠出するか、一括で1年分拠出するか。

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お疲れ様です、エフピーティです。

大掃除終わりましたか?我が家は、やっと終わりました。と言っても掃除をすればするほど、おもちゃか?ゴミか?分からないものが大量に出てくるわ、片づけた先から散らかす人がいたりと、苦労の連続でした。子供のいる家庭では皆さんどうされているのか、聞いてみたい。


今年始めたイデコは、素晴らしいパフォーマンス。

今年、節税対策のために申し込んだイデコ。パフォーマンスをそれほど期待をしていなかった自分の読みのなさに、反省。

最初は手数料に3000円近く払い、利益が全然でなかったものの、後半は世界中の株高に支えられ、9月には初の収益がプラスに。

その後もぐんぐん収益は上がり、年末の残高は、こちら。

すごいですね。損益率18.5%。前回も話しましたが、損益の22224円のプラスだけで満足するならば、NISAでいいんです。

それだけではなく、

約29000円の税金が返ってくる!

損益がマイナスでも、許せますね。

 

2018年からは、一括拠出ができる。

イデコも制度が少し変わり、来年からは一括で拠出ができるようになりました。

しかし、私見ではありますが

一括での拠出は、おすすめしません。

確かにイデコの手数料を見ると、

このように毎月手数料が167円かかります。国基連の手数料は、拠出した月にかかるので、一括で納付すると、

103円×12月=1236円が、103円で済みます。

その分のお得額、1136円。

1136円のために一括で納付するには、デメリットがある。

 

一括納付のデメリット

一括の納付の場合、ドルコスト平均法が発揮されない。つまりは、納付した月が超株高だったら、「1年間損しっぱなし」ということにもなりかねません。

毎月少しずつだと、

株が安い月には、たくさん買える。株が高い月には、すこしだけ買える。

というように、時間をかけることでリスクを減らす効果があります。

時間でのリスク分散効果を1136円でなくしてしまうのは、もったいない。

毎月103円お得!につられて、大きなメリットを失わないように注意しましょう。

 

2018年のイデコ

2018年は、スイッチングを考えています。来年は、今年ほどの株高を期待していないので、現状はアクティブファンド(攻め)になっているので、少しずつインデックスファンド(守り)のファンドに移行していきたいと思います。

そのためには、SBIのイデコでも【VTI】【VT】のようなアメリカ中心、世界全体のファンドがほしいですね。

とくに【つみたてグローバル】は、つみたてNISAには入っているので、イデコにも入れてほしいですね。

 

 

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!