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【ローソンのレジで、バタバタしない!】apple payにポンタカードを連携させれば、スマートに決済できる!

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お疲れ様です、エフピーティーです。

最近スマホを、iphone5sからiphone8に機種変更しました。

大きくは変わっていないだろうと思っていましたが、

実際は電子マネーの搭載により活用場面が大きく広がり、スマホの機能を向上させています。

そんな中、ローソンからありがたい発表。

ポンタポイントが『apple pay』に対応するというニュース <CNET JAPANより>

 

これにより、

『apple pay』で1回決済するだけで、ポンタポイントも貯まるし、支払いも完了する

という、スムーズな支払いが可能になったのです。

今回は、「どのように連携させたか?」「お得な決済方法は何か?」を見ていきたいと思います。

 

ポンタアプリから登録するだけ。

・ポンタアプリをダウンロード

必要なのは、ポンタアプリです。ローソンアプリではありません。

ポンタアプリにある『apple walletに追加』を押します。

<ポンタ アプリより>

その後は、『wallet』のアプリを開いたら設定をするだけ。

設定後は、このようになります。

<同上>

これで、連携が完了します。

いちいち、ポイントカードと決済を分けて行う必要が無くなりました。

 

・あとは、使うだけ!

設定が終了すれば、あとは使うだけ。使い方は簡単。

「支払いは、『apple pay』で!」と伝えて、スマホを置くだけ。

なんともあっけにとられる、簡単さです。

<ポンタ ホームページより>

これだけ簡単になれば、レジの時間も短縮できますし、ポイントも貯め忘れる心配もない。

とても便利な仕組みが仕上がっています。

ただ、気になるところは還元率。では、還元率を見ていきましょう。

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どちらがお得か?還元率比較

・『suica』と『apple pay』

今回の『suica』と『apple pay』では、

suicaの使用自体に還元率はありませんから、チャージのポイントが、還元率になります。

『kyash』でチャージをすれば、2%(ただし、6000円以上必要)の還元になります。

さらに、『apple pay』でポンタが貯まりますから、1%の還元。

合計で、2%+1%=3%の還元率となります。

 

・『kyash』と『ローソンアプリ』と『楽天ペイ』

こちらは、今までローソンで私がしていた支払い方法です。

『ローソンアプリ』を提示して、1%になります。

『楽天ペイ』は、200円につき1ポイントですから、0.5%の還元になります。

さらに、支払い方法を『kyash』にすれば、2%の還元になります。

合計、1%+0.5%+2%=3.5%の還元率。

今までの方法にしていた方が、還元率が高くなります。

 

・手順で比較すると・・・

ただ、購入までの手数を考えると、少し状況が変わります。

『suica』と『apple pay』は、ボタンを1回(カチカチ)押すだけ。

 

『kyash』『ローソンアプリ』『楽天ペイ』は、

まず、

①アプリ一覧を見る。

②『ローソンアプリ』を開く。

③『楽天ペイ』アプリを開く。

と、3手順が必要です。

確かに、レジであたふたしてしまうことがあったのも事実。

表にまとめてみると、

『suica』『apple pay』 『kyash』『ローソンアプリ』『楽天ペイ』
還元率 3.5% 3%
手順 1手 3手

このようになります。

「0.5%でも高い方が良いか?スマートに買い物したいか?」

は、個人の価値観で選ぶことになりそうです。

 

ただし200円未満の場合は、楽天ペイのポイントが付きませんから、

還元率が同じになります。

200円未満の場合は、『suica』『apple pay』の方が、スマートに買い物できるので、おススメになります。

 

まとめ

財布に入っているカードが減り、スマホに集約されるのはとてもありがたいことです。

携帯だけで決済が完了するようになって、財布をワザワザ取りだすことが確実に減っています。

今後、『apple pay』などを採用する会社が増えて、全てのポイントカードが

集約される近未来を楽しみにしていきたいですね。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!