ふるさと納税

ふるさと納税していますか?

もう納税しました?

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お疲れ様です、エフピーティーです。こんかいは、ふるさと納税についてです。

自分は、2015年から初めて、ふるさと納税歴3年目になります。

2015年までは、知っているものの納税できる額が少なく、また「自分の税金は、自分の市に収めて当然!」という気持ちで行なっていませんでした。

まぁ一番の理由は、めんどくさいという気持ちで、手は出していなかったのが、本音ですけど。

しかし、 MONOQLOと言う雑誌の特集で、簡単じゃんと思ってから、始めるようになり、あれよあれよという間に、3年目です。

2015年という年に始めたのには、もう1つの理由。それは、住宅をこうにゅうしたので、住宅ローン減税のため、確定申告が必要だった。

しないといけない確定申告+雑誌の力>めんどくさい

という公式が成り立つ感じですね。

2015年という年は、まだそれほどふるさと納税が大盛り上がりしていなかったので 、お金をクレジットカードで振り込んでから商品が到着するまで、おっかなびっくりでしたよ。

次の年に、所得税の還付や住民税がしっかり控除されていたので、「よしっ!」って心の中でガッツポーズですよ。

2015年は、何をもらえばいいのかわからず、ずいぶん悩んで、

①長野県伊那市 お米15kg(伊那華の米)

ネーミングがグッド!

 

②宮崎県都城市 Mの黒豚4kg(切り落とし)

1kg×4袋で、冷凍庫に入らず、嫁にしこたま怒られる。

 

③宮崎県都城市 大万吉豚3、55kg(切り落とし)

色々な部位で、食べ比べ、嫁にも好評

 

④北海道猿払村 ほたて貝柱1kg(冷凍)

これも鍋の具材として、食しました。

 

上記の4つをもらいました。(全て10000円)どれもオススメですが、今は少し量が減っているのかも。住宅ローン減税と重複できるのか、心配でしたが、しっかり節税されていました。

この食材、特に贅沢品でなく日常的な食べ物は、ハードルが低い。どんなハードルかって?もちろん嫁のです。

ふるさと納税を知らない嫁も初めて米が届いた時

 

嫁「ネットで買ったの?(怒怒怒)」

自分「いや、ふるさと納税」

嫁「で、いくら?(高かったら、承知しない目つき)」

自分「2000円」

「15kg2000円、まあまあ許せる範囲」

自分「あと豚肉の切り落とし3kgぐらい頼む予定・・・」

嫁「それは、いくら?」

自分「2000円」

嫁「全部で4000円?」

自分「いやいや、米と肉合わせて2000円」

嫁「!????、どういう仕組み、本当ならまだ頼める?(超前のめり)」

ってこんな感じ。

生活必需品で安ければ、妻の食いつきがいいし、始めやすい。

ですので、まだの方はぜひ!特に生活必需品から始めて、嫁を誘ってやってみると、うまく行きやすいですよ。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!