ふるさと納税

ふるさと納税も改悪。でも、これは当然ですよね。

Pocket
LINEで送る

お疲れ様です、エフピーティーです。

昨日、花粉症の薬を飲み忘れ、1日酷い目に会いました。花粉症の私と花粉症の妻、出てきた子供も皆、花粉症。

薬が何種類もあり、間違えて飲ませてしまいそうで、心配です。量は違っても同じ薬だと、分かりやすいのになぁ。

スポンサードリンク


ふるさと納税は、制度的に破綻しかかっている。

昨日は、LINE PAYカードの改悪記事。今日は、ふるさと納税の改悪記事。平成30年度は、消費者にとって改悪が続きそうです。

[blogcard url=”https://www.asahi.com/articles/ASL3Z543GL3ZUTFK01P.html”]

やっぱりそうですよね。ふるさと納税っていうのに、

もらえるものが他地域の物

って、変ですよね。そこには、私も納得です。日本の地域に納税したのに、もらえるものがドンペリっていうのは、ちょっと・・・?ていう気がします。

「・電化製品・商品券・ポイント還元」この辺りは、あると嬉しいですが、制度的に疑問符が付く、裏腹な商品ですね。

地元の商品があればいいけど・・・

自分がよくもらっている都城市であれば、焼酎や豚肉が特産品としてよく挙げられています。

<朝日新聞より>

上記の内容では、「姉妹都市の産品」も微妙ですよね。

ですから、我が地元もそうですが、

「地元に特産品が無い場合は、加工品」が現実的な路線でしょう。

うーん、頭の使いどころですね。米なんてどこでも作っているという感覚なので、米を加工する、量を増やす、体験的活動(収穫体験)などに切り替えていく必要がありそうです。

増えれば増えるほど・・・

ふるさと納税に対する改悪?改善?は、今後も続きそうです。

<自治税務局市町村税課 資料より>

上の表を見ても、平成28年度から急激に伸びています。

平成28年度 1471億円(130万人)

平成29年度 2540億円(225万人)

と約2倍の伸び率です。この増加率を維持すると仮定すると、

魅力的な特産品がある地域は、さらに税収が増える。

魅力的な特産品がない地域は、さらに税収が減る。

加えて、税金の奪い合いが加速していきそうです。

今後は、競争率が上がる。

今後は、2方面で競争率が上がります。

①納税者増加による、人気商品の取り合い

②市町村間における商品の開発競争

①は品切れになったり、申し込みが殺到したり、なかなかお目当てに行き着けなくなりそうです。

これからは、

「知る人ぞ知る商品を見つける情報力」

これが求められそうです。

スポンサードリンク

Pocket
LINEで送る

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!