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【現金をやめる】今年こそ、キャッシュレスで生活できる3つの理由

お疲れ様です、エフピーティーです。

明けましておめでとうございます。2019年も始まりました。皆さんは、どのような抱負を掲げましたか?

私の最大の目標は、「現金を使わない」ことです。

2019年、現金を使わないことで得をすることが必ず増えます。理由は3つ

2019年キャッシュレスしやすい理由

理由①:政府の還元策

理由②:民間は基本の決済サービスの陣取り合戦

理由③:スマホが一般的に

これらの理由から私の目標は、電子マネー、QRコード決済、クレジットカード、現金を使わないで生活をすることをメインに生活していきたいと思います。

それでは、3つの理由について詳しく見ていきましょう。

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現金からの脱却!

理由①:政府の還元策

まだ確定ではありませんが、消費増税の負担軽減のためのキャッシュレス決済にポイントが還元される予定です。(2019年10月より9ヶ月間の予定)

中小の小売店が5%、大型店舗が2%ですから使わない手はありません。10月までに、メインのキャッシュレスサービスを決めておく必要がありそうです。

私は、楽天ペイ、ラインペイ、kyashなどをメインに使っていく予定にしています。皆さんは、どのサービスを使われますか?

理由②:民間は基本の決済サービスの陣取り合戦

ペイペイ、ラインペイ、楽天ペイ。新年早々ニュースになったauペイ、あまりにも多い、キャッシュレスサービス。

消費者が「どのペイを選べば良いか?」悩まされてしまいます。中国のようにアリペイ1本になると、アリペイ独占(利益ガッポガッポ)になります。

サービスを独占するためには、サービスを使ってもらう必要があり、エサをまかなければいけません。(最近では、ペイペイの100億円、20%還元など)

こういった、消費者にとってお得になるエサが大量にまかれるはずです。エサを狙って、しっかり節約していきましょう。

水をけっちったり、エアコンをけちったりする、生活の質を下げる節約ではなく、情報を手に入れる節約をしていきます。

理由③:スマホが一般的に

総務省の統計を見ると、

<総務省 通信利用動向調査より>

2015年から、スマホの普及率は70%台をいじしています。2017~2018年もほぼ同様と考えると、7割の人は使い方に慣れつつあります。

電話、メール、LINE、ゲーム、色々な使い方こそあれ、次はキャッシュレスです。7割以上の人が持っている訳ですから。

上のグラフをみて分かる通り、一度認められると急激に伸びるのです。会社としては急に伸びる直前までが、割引、還元、ポイント、クーポンを最も配布する訳です。

つまり利益を受け取れるのは、情報を早く手に入れた人なのです。キャッシュレスが普及する前に利益を得ておきましょう。

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現金の呪い

敵は、自分自身

電子マネーの普及が進まない理由は、「スマホがない」「サービス方法が分からない」などでありません。

理由は、自分自身の感覚です。日本人は、「現金大好き」「お金は汚い」というお金に対する矛盾した感覚を持っています

家族や友人とも、詳しいお金の話をしないのもそう言った理由からなのです。『現金とお別れ』するためには、お金への感覚を変えなければなりません。

しかし、新しい世代も『現金とお別れ』できていないのです。

流行に敏感な世代でも、、、

下の株式会社TesTee社の調査結果を見てください。

<『TesTeeLab』電子マネーに関する調査【10代、20代の若年層男女1,194名】より>

はっきり言って、家庭、学校の教育の成果!洗脳?

「お金は、きたないもの」「電子マネーは、無駄遣いしてしまいそう、、、」という刷り込みを、若い世代にも定着させています。

若い世代が、新しいものに興味を持たないで、「現金最高!」って言ってたら、世界から立ち遅れます。革新的な技術なんて「絶対に生まれません!」

まとめ

『現金とお別れ』は、自分の感覚を変える必要があります。新年は、新たなことに挑戦するチャンス!

私と一緒に現金をやめて、キャッシュレス生活を実践してみませんか?

1ヶ月、財布に入れた現金が使われないような生活をしたいですね。皆さんで、使わなかった額で競い合っても面白いかもしれません。

投資についての抱負は、また次回!

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!