クレジットカード

【使えない16日】2%還元のkyashは、障害から立ち直れるか?

お疲れ様です、エフピーティーです。

「消費税アップもしそうだし、消費税分払うの嫌だなぁ。クレジットカードの還元は魅力だけど、どのカード良いのだろうか?kyashが2%還元ですごいらしいけど、本当にすごいのだろうか?口コミレビューを見てみたいな。そして他にもおすすめのクレジットカードは無いのかな?」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

・kyashは、最強の2%還元【レビュー】

・kyashのメリットとデメリット

・kyashのよくある質問

・kyashと連携するとおすすめなカード

この記事を書いている私は、買い物をする際にkyashというクレジットカード(正式にはプリペイドカード)を使っています。

kyashは、最強の2%還元【レビュー】

「kyashは、本当に2%還元なのか?」

結論から言います。3%以上の還元です。

どうして、3%以上の還元率になるのか?これから話していきます。

kyashは、プリペイドカード

実は『kyash』、クレジットカードではありません。プリペイドカードの分類になります。プリペイドカードとは、お金を入れて使うカードです。無くしても際限なく使われることもないので、損失も限定的で使いやすいカードです。

お金を入れて(チャージ)して使えば、翌月の月末に2%戻ってくるというしくみになります。ちなみに2018年9月分の還元額は、1757円。

しかし『kaysh』は、それだけにとどまりません。

クレジットカードと連携して、還元率3%

クレジットカードと連携することにより3%以上の還元率を手にすることができます。これで、消費増税の2%なんて、関係ありませんね。どのような流れで3%還元を手に入れられるかというと、

手順①:品物を買う

手順②:『kaysh』のカードで決済をする。(2%還元)

手順③:連携したクレジットカードから引き落とされる(1%以上還元)

このとおりになります。

クレジットカードでいつも決済をしている人にとっては、何もすることがありません。ただただ、クレジットカードの代わりに『kyash』のカードを提示するだけです。

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kyashのメリットとデメリット

メリット

・面倒な設定がいらない

・suicaのチャージにもポイントが付く

メリット①:面倒な設定がいらない

面倒な設定は、必要ありません。アプリを入れてカードを申し込むだけ。これで準備はほぼ完了。

こんな簡単な方法で消費税増税分が取り返せるのですから、増税前までにしっかりと準備をしておきたいですね。

メリット②:suicaのチャージにもポイントが付く

3%の還元は、上でも述べました。最近は、suicaのチャージにポイントを付けない改悪も続いていますが、『kyash』は、太っ腹。チャージにもポイントを付けてくれるのです。

クレジットカードでチャージしてもポイントが付かないのに、『kyash』経由してクレジットカードを使うとポイントが付く!

変な話ですが、事実です。

デメリット

・11月に大きな障害か発生。

・ガソリンスタンドで使えない

・2%還元は、いつまでか?

デメリット①:11月に大きな障害か発生。

これだけ良いことを書いておきながら、悲しい事実。今回この内容で伝えたいことの1番はここになります、、、

残念なことに、11月3日から、実は障害発生により自動チャージによるカード使用ができませんでした。これは、あまりにも長すぎます。通常使用ができなくなり、他のクレジットカードを使わなければいけない状態。

<障害直後>

<『kyash』アプリより>

復旧までに少なくとも16日、長ければ21日間も使うことができない状態になっています。このような障害が今後も怒ったり、続いたりするのであれば、使う人は減ってくるでしょう。

デメリット②:ガソリンスタンドで使えない

残念なのことは、もう一つ。『kyash』だけでなく、プリペイドカード全体に言えることなのですが、プリペイドカードはガソリンスタンドで使うことができません。

セキュリティーの関係ですが、100%全ての店舗で使える状態にまで近づかないと、色々カードを提示するのがめんどくさいので、困ります。

ただsuicaが使えるガソリンスタンドでは、間接的に『kasyh』を使えて言えるのでsuicaで支払う等の工夫も可能です。

デメリット③:2%還元は、いつまでか?

これは、わかりません。ただ、この先もずっと2%還元が続くとは考えられない。LINE Payカードも、以前は還元率2%でしたが、最近は迷走の後、改悪がなされています。

『kyash』の資本が持つ限りは2%還元が続きますが、いつまでかはまだ何とも言えません。

解決策として、2%還元の終わった『kyash』のあとに、または11月にあったような大規模障害に2番手として対応できるように、しっかり還元率の高いクレジットカードを持っておいた方が、レジで困らずスムーズに決済できると思います。

kyashのよくある質問

『kyash』を始めるにあたって、よくある質問は次のとおり

・その①:限度額はあるのか?

・その②:安全なのか?

・その②:どうやってクレジットカードと連携するのか?

その①:限度額はあるのか?

そもそも、『kaysh』はプリペイドカードですから、限度額という考え方がありません。言い換えれば、連携させたクレジットカードの限度額がそのまま限度額になるということができます。

ただし、1日5万円まで、月間10万円までがポイント対象なので、注意すべきポイントと言えるでしょう。

その②:安全なのか?

「安全なのか?」と言われると、「現金は安全なのか?」言いたい。落とすこともあるし、盗まれることもあります。

それに比べ、『kyash』は使用した際にすぐにスマホに連絡が来るので、盗まれても、すぐに使用停止をすることができます。

現金以上に安全と言えるのでは、ないでしょうか?

その③:どうやってクレジットカードと連携するのか?

手順は、超簡単な3つ。

手順①:『kaysh』アプリを開く

手順②:自動チャージを押し、【カード情報を追加】を選択

手順③:クレジットカード情報を入力する

<手順①>

<手順②>

<手順③>

<『kyash』アプリより>

これだけです。普通のクレジットカードを連携するだけで、『kyash』の2%と登録したクレジットカードの還元率が手に入れられます。

kyashと連携すべきおすすめなカード

大規模な障害があり、16日以上も使うことができなかった『kaysh』

還元率が何%になるか、二転三転して落ち着かない『LINE Pay(ラインペイ)』

プリペイドカードは、どれをつかうにしてもまだまだ不安定な要素がたくさんで、気持ちよく使うことができません。

『kaysh』でしっかり連携できていつつ、『kyash』が使ええないような障害で、いざとなったらレジで落ち着て出せるクレジットカードを1枚常備しておくと安心です。さらに、そのカードの還元率が高ければ、言うことなしです。

『kyash』に連携させるのに向いているクレジットカード

私が連携させているクレジットカードは、楽天カード、リクルートカード、yahooJAPANカード。これらのカードは還元率も1%以上でポイントもそれぞれ、楽天スーパーポイント、ポンタ、Tポイントと使いやすいものばかり。

これらのカードを連携させておくことで、3%以上の還元率をゲットでき、消費税増税に対応できますよ。貯めたポイントで日頃のお金を節約して、大きな金を作ってみませんか?きっと、知らない間にお金が貯まりますよ。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!