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【google home で学力向上!】AIスピーカーで、子供の学力を高める方法とは!?

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お疲れ様です、エフピーティです。

我が家のgoogle home mini(以下:グーグルさん)、買った当初は、何に使うかあまり考えていなかったのですが、使い始めて半年以上。

最近になり、ただのスピーカーではない能力を発揮し始めました。

それは、子供の勉強に対する意識の変化です。

子供は毎日使っているだけなのですが、最近は「へぇ~、そうなんだ」「やっぱりそうか!」などと、学習、勉強に大切な要素をグーグルさんから学んでいます。

どのような使い方をすれば、子供が自分から勉強に向かって行き、学ぶことを楽しんでいるかをお伝えして行ければと思います。

AIスピーカーは、子供の生活の何を変えたのか?紹介してきます。

AIスピーカーから学ぶこと

・試行錯誤して、道具を使いこなす。

 子供は、いつでも質問をしてきます。「なんで?」「どうして?」「これどういう意味?」しかし、自分は親としてその質問に全て答えることができていません。忙しさに負け、家事に負け、対応しきれていないのが実際です。

「聞いても答えが返ってこない」⇒「聞かない」⇒「知識への興味・関心を失う」

負の連鎖が続き、子供は学ぶ意欲を失います。しかしグーグルさんは、いつでもなんでも答えます。ただ、上手く伝わればの話です。

長女は上手く伝わらなければ、言い方を変えたり、別の単語に置き換えたり、試行錯誤して意思の疎通を図ろうとしています。
「AIをどうやって使おうか?」考えていました。グーグルさんに上手く伝わり、答えが出たときの「やったー!」は、心から喜んでいるようでした。

試行錯誤からの成功体験こそ、学ぶ意欲につながるものです。

 

・天気予報から、理科を学ぶ 

 5歳の次女、九州の位置も分からなければ、漢字も読めません。ですから、天気予報なんて親に聞くことしかイメージがわかないんです。

それが、今では毎日グーグルさんに、天気を聞いています。それだけであれば、ラジオでも済みます。次女は、毎日天気を聞く中である法則を発見します。

「雨の日って、気温が変わらないんだよなぁ・・・」これは、小学校5年生で習う知識ですよね。それを毎日天気を聞くことで導き出したんです。

九州の位置も知らない、九州の漢字も知らない幼稚園児が「雨の日は、気温の変化が小さい」という真理を、自分で見つけ出しました。

話すことばだけで、知識を身に付けられるのが、AIスピーカーのメリットと言えそうですね。

親の役割を減らしてくれるAIスピーカーの例

・知的好奇心を満たす。 

親であれば、子供の知的好奇心を満たすのは大事な仕事です。ただ、自分自身を振り返ると、100%できている訳ではありません。親に向けられた質問のいくつかをグーグルさんに聞くことで、親の負担が減ります。

例を挙げると、長女がニュースを見ていて、「矛盾ってなに?」と聞いてきました。自分も妻も仕事で忙しい、「グーグルさんに、聞いてみれば?」と聞くと、喜んで聞きに行きました。もちろん、グーグルさんも喜んで答えていました。

 

・答え合わせに使っています。

 小学校低学年になると、プリントの丸付けや採点を親がする事も多いはず。算数の場合、2年生の長女は、面白がって、「43+18は?」などとグーグルさんに聞いて、答え合わせを自分でしています

自分でする答え合わせが正しいかどうかは疑問ですが、自分で解決させようとする気持ちは良いことだと私は思っています。

ただある時、答え合わせに使わず、問題を言って答えを書くことしていたのですが、グーグルさんの方が返答にタイムラグがあり、「遅い!」と言って、あきらめたようです。( ´∀` )

まとめ

「使い方が正しいかどうか?」それは分かりません。

ただ、勉強(新しい知識を身に付ける)することに

ただ将来、知識を手に入れるだけであれば、グーグルさんなどのAIスピーカーさえあれば十分の時代になります。周りにいた物知り博士などは、価値を失いますよね。

 

AIに使われる仕事は、だれがやっても良いので、安い外国人労働者に取って代わられます。

AIを使ってする仕事が、今後必要になるのは当然のことです

 

自分の子供が、「AIに使われるのか?」それとも「AIを使うのか?」

AIとともに過ごして、方向性を見つけていきたいですね。

 

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!