ワンタップバイ

【手数料比較】日本で米国株の取引ができる、おすすめ証券会社4選

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お疲れ様です、エフピーティーです。

11月20日、4女が生まれて3ヶ月目。育児休業を取得し、3男の入院あり、怒涛の3か月でした。11月前半には更新頻度が下がりピンチでしたが、やっとこさ記事を書ける精神と時間が確保できそうです。

今回は、ワンタップバイを含めた米国株の手数料比較について話をしていきます。

困った君
困った君
「米国株を始めたいんだけど、どの証券会社で始めたら、いいのかなぁ?大きな金額ではないから、手数料も気になる。うーん困った、、、」

手数料で損をしない!米国株についての疑問を解決していきます。

本記事の内容

・米国株取引ができる証券4社

・それぞれの手数料比較【安いことは、いいことだ!】

・少額で始めるなら、ワンタップバイ

私の場合、米国株を取り扱っている証券会社4社とも口座を開設している、口座開設マニアになってしまっています。使い勝手も含め、手数料を見ていきたいと思います。

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米国株取引ができる証券4社

米国株取引ができる証券会社は、4社あります。

・SBI証券(私がメインで使ってます!家族6人ともSBI)

・楽天証券(ポイント投資で、勢いがある)

・マネックス証券(社長の妻は、大江麻理子さん)

・ワンタップバイ(3社に比べると、魅力ないです)

※実は、岩井コスモ証券も取引できますが、電話のみで手数料も「半端ないって!」のため、省略します。

日本に証券会社は数あれど米国株を買うことができるのは、この4社です。

4社の口座の特徴を比較すると、

SBI証券 楽天証券 マネックス証券 ワンタップバイ
取り扱い銘柄 約1500銘柄 約1500銘柄 約3300銘柄 30
注文方法 成行・指値 成行・指値 たくさん 金額指定
最低取引単位 1株 1株 1株 0.00001株
使いやすさ ×

簡単にまとめています。マネックス証券の取り扱いが多いですが、本当に買うべき銘柄は多くないですから、こんなに要りません。かえって探すのがメンドクサイ。

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それぞれの手数料比較【安いことは、いいことだ!】

2種類の手数料

米国株取引において、必要な手数料は2つ。それは、『為替交換手数料』と『取引手数料』。日本株であれば、『為替交換手数料』がかかりませんから、そこで躊躇する人も多いはず。

しかし長い目で見ると、『為替交換手数料』は微々たるもので、将来手にすることができる利益に比べれば、わずかなものです。

4社の比較

それでは、4社の手数料を見てみましょう。

SBI証券 楽天証券 マネックス証券 ワンタップバイ
売買手数料

(金額当たり)

0.45% 0.45% 0.45% 0.5%

(※0.7%)

最低・最高手数料 5~20ドル 5~20ドル 5~20ドル 0~

為替交換手数料

1米ドルあたり

25銭

(※4銭)

25銭 25銭 35銭
注意事項 ※SBIネット銀行を使うと4銭になります。 ※米国市場が閉まっている場合

このように大手3社はどこも横並び。唯一、SBI証券だけがネット銀行を使うことで為替手数料が4銭になりますが同じです。ワンタップバイだけ少し違いますが、若干高めの高めの設定になっています。

それでは、米国株を【100万円】・【10万円】・【1万円】それぞれ買って、売却した場合の手数料を見ていきましょう。

(仮定:1米ドル=100円。SBI証券は、ネット銀行を使うものとします。ワンタップバイについては、手数料の安い米国市場開場中とします。)

米国株を【○○万円】分買うとしたら?

「米国株を【○○万円】分を買うとしたら?」手数料は、どうなるのでしょう。それぞれの場合で計算してみます。

【100万円の場合】

証券会社名 合計手数料 売買手数料 為替手数料
マネックス・楽天証券  9000円 2000円×2 2500円×2
SBI証券  4800円 2000円×2  400円×2
ワンタップバイ 17000円 5000円×2 3500円×2

このようになります。

 

【10万円の場合】

証券会社名 合計手数料 売買手数料 為替手数料
マネックス・楽天証券 1500円  500円×2  25円×2
SBI証券 1080円  500円×2   4円×2
ワンタップバイ 1700円  500円×2  35円×2

このようになります。

 

【1万円の場合】

証券会社名 合計手数料 売買手数料 為替手数料
マネックス・楽天証券  1050円 500円×2 25円×2
SBI証券  1008円 500円×2  4円×2
ワンタップバイ   170円  50円×2 35円×2

このようになります。

100万円買う時には、大手3社の最大手数料20ドルに設定が威力を発揮し、ワンタップバイが割高になります。

反対に、大手3社は最低手数料が5ドルに設定されているため、10万円未満の少額売買では、ワンタップバイが有利になってきます。

少額で始めるなら、ワンタップバイ

このように毎回の買い付け額が10万円未満の場合は、ワンタップバイが有利であることが分かりました。

しかし、10万円近辺での購入であればSBI証券も負けていません。手数料を見つつ、しっかりと購入していくことでさらに積み立てを増やすことができるようになるのです。

たかが手数料、されど手数料。手数料を気にすることが、投資でお金を貯める1番の近道です。ギャンブルで一発逆転ではなく、米国株投資というしっかりとした資産を作ってみませんか?

最後にどの証券会社がおススメかを分別すると、、、

【少額から練習して、米国株を始めてみたい人】⇒ ワンタップバイ

【手数料も安く、色々な米国株銘柄も買いたい欲張りな人】⇒ SBI証券

【楽天ポイントを貯めたり、ポイントが大好きな人】⇒ 楽天証券

【とにかく多くの米国株銘柄から選びたい人】は、マネックス証券。

資料請求をする第一歩が、人生を変える大きな一歩になりますよ。

 

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!