ワンタップバイ

長女と投資したワンタップバイでの米国株、ついにプラスに。長女は投資の楽しさを知る。

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お疲れ様です、エフピーティーです。

世の中のサンタさん、頑張ってますか?応援しています。

サンタも親も子供の笑顔が大好きなんですよ。長女7歳も今日は、株で喜びを満喫しております。


円高で買い、円安になり、力を発揮した。

長女の投資教育として始めたワンタップバイ。これまでは、購入手数料、GEの減配による安値とマイナス続きの口座でした。

それが、前回の臨時収入による購入時が、円高(111円台前半)だったのが、今のところ円安(113円前半)となり、ワンタップバイの口座にも、良い影響が出ていました。

果たして、購入した銘柄はどうなっていたのか?

 

アメリカ経済の状況を表す10銘柄

長女の選んだ銘柄は、

Amazon、コカコーラ、マクドナルド、マイクロソフト、モンデリーズ、P&G、エクソンモービル 計7銘柄

 

そして

父が選んだ銘柄は、

GE(ゼネラルエレクトリック)、IBM、シスコシステムズ 計3銘柄

どれも2千円ずつなので、損益で比較して見たいと思います。

 

損益の結果

長女の個別の結果は、

コカコーラ(ー54円

マクドナルド(+28円

Amazon(+125円

マイクロソフト(+48円

P&G(ー40円

エクソンモービル(ー7円

モンデリーズ(+55円

 

そして、父の個別の結果は、

IBM(ー3円

GE(ー239円

シスコシステムズ(+141円

 

合計に直すと、

長女(+155円) VS 父(ー101円)

大きく差をつけて、長女の勝利でありました。

悔しい。

投資歴15年、ITバブル、リーマンショックを乗り越えてきた37歳男がですよ。

それが、7歳の長女、繰り下がりの引き算に苦戦している子供に完敗です。

全てGEが悪いんです。(かと言って、GEがなくても負けているという始末)

 

やはり、選ぶ銘柄が子供の方が洗練されていますね。大人だと、変な狙ってやる感が出てしまいます。

きっと、ここで追加投資をすると、大人なら、大当たりを狙ってテスラとかFAANG株にドカンと行ってしまう気持ち、よくわかります。

子供にまで浸透しているブランドや会社は、強い。

今回の比較で特にわかりました。

全体の結果は、こんな感じ

 

ただ、合計で損益がプラスに始めてなったので、長女としてはご満悦らしく、「やっほー、54円でラムネが買える!」と大喜びです。

リスクとリターン、体感している娘を見て、父は嬉しいです。

 

次の狙いは、お年玉。

1月には、ビックイベントが控えています。それは、お年玉。どの家庭でもお年玉の扱いには悩みますよね。

我が家でも悩みますが、来年からは、ジュニアNISAに振り替えるのとワンタップバイを活用していきたい。

ぜひ、ご家庭でも子供たちに投資教育を進めていきましょう。

ワンタップバイでも、ジュニアNISAでもどちらでも、1000円からでもいいんです。

分からないこと、簡単すぎる質問、不安な点、相談があれば、いつでも連絡をどうぞ!

まずは、実践して見ましょう。私も頑張ります。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!