ワンタップバイ

【トルコリラで失敗した方へ!】ワンタップバイの米国高配当株投資に、切り替えてみませんか?

お疲れ様です、エフピーティです。

最近、トルコの問題に振り回されている世界。

ブログやツイートを見ると、

「死亡」「急落」「ロスカット」と聞きたくない言葉ばかり・・・

 

その点、ワンタップバイ、総じて米国株はどこ吹く風、

なんとも平穏な雰囲気です。

こんな時こそ、配当金目当ての投資は安全低空飛行。

今回は、安全低空飛行の動力源、

私がワンタップバイで買っている10銘柄の直近の配当をご紹介したいと思います。

 

配当金額を眺めると、落ち着きます。

トルコリラのジェットコースターチャートに比べれば、

アロマのような落ち着きです。

では、アロマ・・・もとい、配当金を見ていきましょう。

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投資中10銘柄の配当金。

・9つの国外上場株式等配当金等のお知らせ

10銘柄も保有していると、3ヶ月に1度、

9枚の「国外上場株式等配当金等のお知らせ」が届くのが、

米国株です。

(日本の場合、1年に1~2度)

 

「10銘柄なのに、どうして9枚なのか?」

そうです!

アマゾンは配当を出さない分、会社に投資をしているのです。

ですから、「国外上場株式等配当金等のお知らせ」は9通になるのです。

では、その最近の9通をお見せいたします。

・P&G

・シスコシステムズ

・ゼネラルエレクトリック

・モンデリーズ

・コカ・コーラ

・マクドナルド

・エクソンモービル

・IBM

・マイクロソフト

<ワンタップバイ PC版取引サイトより>

以上のようになりました。

 

1年間で考えると、

4回×9銘柄=36回

大体10日に1回、配当金を受け取ることができます。

 

・一覧表で見比べよう!

まとめると、次のようになります。

銘柄 配当金
P&G 65円
シスコシステムズ 60円
GE 49円
モンデリーズ 41円
コカ・コーラ 58円
マクドナルド 41円
エクソンモービル 59円
IBM 59円
マイクロソフト 28円

(※株式数が違うため、直接的に比較はできません。)

 

配当金合計、460円。

3か月に1度、460円。

これほど利子の高い、預け方はありません。

 

これだけ米中が仲が悪くても、トルコが不安定でも、

配当金を出し続ける穏やかな投資

落ち着いて見ることができますね。

トルコリラのようなことは起きません。

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税金について

・源泉徴収について

配当金は、税金がかかります。

<ワンタップバイ ホームページより>

米国の源泉徴収が10%

その後、

日本の源泉徴収が20.315%

と2重に税金がかかります。

(※ただし、確定申告をすれば外国税額控除より、少し戻ってきます。)

 

10% × 20.315% = 18.2835%

つまり、

配当金は、82%程度しかもらうことができないのです。

 

2重に税金が引かれてしまうのが、

米国株の配当金の最大のデメリットと言えるでしょう。

まとめ

「素人が、トルコリラに手を出すな!」

なんて言葉が、よく聞こえます。

しかし、私は手を出しても良いと思っているんです。

 

大事なのは、投資比率です。

9割は米国株、1割でトルコリラ/円にしていれば、

ビックウェーブで、投機を楽しめます。

 

今回のトルコリラ暴落の人は、

トルコリラ全力投球すぎなんです。

危ない投資に全力投球は、投資ではなくギャンブルです。

 

ぜひ、主力をワンタップバイの米国株にして、

少しの余力で信用取引、FX、仮想通貨、CFDなどの

レバレッジできる商品で遊んだほうが、

投資の世界からの退場を免れますよ。

 

「少額でマネーゲーム!」

「マネーゲームは、悪じゃない!」

自分も心に留めておきたい言葉です。

 

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!