ワンタップバイ

One Tap BUYで、副業を始めてみよう!(ワンタップバイ 解体新書vol,6)

お疲れ様です、エフピーティです。

気温も暑いが、投資への情熱も暑い!

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One Tap BUY(ワンタップバイ)を買うための必要知識。

「株って、どんな風に買うの?」

「手数料って、どのくらいかかるんだろう?」

「どの会社を選んだらいいか、分からない」

株式投資をしようと思うと、このような問題が山積み。

今回は、このような質問に1つずつ

答えていきたいと思います。

①取引方法への知識

「株って、どんな風に買うの?」

ワンタップバイ で買う場合、大きく分けて4種類あります。

①米国株

②日本株

③まるごと米国株(ETF)

④まるごと日本株(ETF)

オススメは、

①米国株、③まるごと米国株

の2つです。

<ワンタップバイホームページ>

個別の株を買うのは、

「買うのに迷う」

「何を買っていいか分からない」

初心者中の初心者向きです。

 

「まるごと米国株、まるごと日本株」は、

ETFという個別株のセット売りです。

どうしてETFを進めないかというと、

ETFの場合、

大手のネット証券(3社)で口座などを開くと、

ETFの手数料無料

であると所が多いので、ワザワザ手数料を払うのは

もったいない。

 

日本株は、今後の成長があまり見込めないですから、

検討外。

 

やはり、①米国株がいちばんのおススメです。

 

②手数料への知識

「手数料って、どのくらいかかるんだろう?」

って思いませんか?

詳しく見ると・・・

<ワンタップバイ ホームページより>

読んでも、よく分からない。読むのがめんどくさい。

簡単に言ってしまえば、

1000円買えば、8円台(夜)〜12円台(昼)の手数料がかかる。

※1ドル100円、時間も簡単に昼、夜と表記しています。

 

ただ、大手3社の証券会社の場合、

マネックス証券・楽天証券・SBI証券、

どれも最低5ドル。

 

つまり、少額取引(1000円ぐらい)の場合、

500円も取られるので、現実的ではありません。

 

少ない額から始めたい人ほど、

ワンタップバイが最も手数料が安い

と言えます。

③会社への知識。

「どの会社を選んだらいいか、分からない」

この質問って、結構あるんですよね。

ワンタップバイは、選べる銘柄は30銘柄。

 

マネックス証券:約2,991銘柄

楽天証券:838銘柄

SBI証券:約1,054銘柄

 

ワンタップバイは、少数精鋭。

ここで、質問。

「ここ10年(2008年〜)、

ワンタップバイの30銘柄に、

毎月1万円投資していたら、

何勝何敗になっているでしょう?」

正解、

29勝1敗

「うそっ!」 「アメリカすげっ」ってなりますよね。

ちなみに、

一番の大成功株は、アマゾン

<ワンタップバイホームページより>

120万円(1万円✖12ヶ月✖10年)が、

なんと1066万円。(約10倍)

 

大失敗というか、唯一の負けが、GE(ゼネラルエレクトリック)

<ワンタップバイホームページより>

120万円が・・・90万円。

いい負けっぷりですね。

 

この2つを買っていれば、900万円以上のプラスですから、

分散投資の重要性がわかりますね。

 

ただし、

アマゾンは、分配金がなく、

GEには、分配金がある。

そのため、30万円のマイナスには実質なりません。

分配金のありがたさですね。

まとめ

ワンタップバイを始めようと思うと、

「日本株?米国株?」

という悩みを持ち、

「よく知っている日本株」を選ぶ気持ちはわかります。

しかし、

米国株の方が、

分配金がしっかりしているし、

値上がり益も大きい。

 

私としては、日本より米国をお勧めします。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!