ワンタップバイ

One Tap BUY(ワンタップバイ)の積立が、副業になる。(ワンタップバイ解体新書vol,3)

 

お疲れさまです、エフピーティです。

日本株では、だめなのですか?

今までの記事、

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これを読むと、ある疑問がわいてくる。

「どうして日本でなくて、アメリカなのか?」

そうです、「日本人なら日本の株のほうが良く分かっている!」

そうです、その通り。

 

でも、

「よく分かっていると、儲かるんですか?」

馴染みがあるだけ、やりやすいだけ。

 

そう言うのを

ホームカントリーバイアス

って言うんです。

知っていても、儲からない所に投資しても、損するばかり。

 

そこで重要になっているのは、

分配金(配当)を、どれだけ長く増やし続けているか。

これが最も重要です。

増やし続けていたら、そう簡単に止められないでしょ?

この会社の気持ちを狙っていくんです。

①増配

「分配金を増やし続ける」ことを

「増配」と言います。

増配って、なかなか続けるのが難しいんですよ。

だって、

会社が赤字になってたら、配当止めるっしょ!

リーマンショックが起きたら、配当止めるっしょ!

株主より、会社っしょ!

っていうのが、日本人の感覚。

 

アメリカは、そんな感覚はありません。

会社が赤字でも、配当出します!

○○ショックでも、配当出します!

会社より、株主保護でしょ!

ということで、なかなか配当を維持もしないし、減らしもしない。

微増させてこそ、配当!

なんです。

なら、日本とアメリカを比べたくなりますよね。

それでは、日本の会社の配当経歴を見てみましょう。

②日本の会社の増配

<東洋経済社ホームページより>

<https://toyokeizai.net/articles/-/77559?page=2>

日本の最長記録は、

花王で26年。

2位以降は、18年、18年、17年、17年と続きます。

26年間、株主への配当を増やし続けているんですね。

ご立派!

リーマンショックに耐え、ITバブルに耐え、株主への配当を増やし続けているんです。

もしあなたが花王の社長になったら、

この記録、止めれます?

私には、できません。

 

③米国株の配当は、どうなってるの?

じゃあ、アメリカの配当が気になります。

<The DRiP Investing Resource Centerより>

右端の太字が、年数になります。

???

驚きでしょ。

チャンピオンは63年間、配当を増やし続けています。

よく見ると、知った名前も・・・

 

7位 P&G(プロクター&ギャンブル)→ 生活用品

8位 3M → 文房具

11位 コカ・コーラ → 飲料

13位 ジョンソンエンドジョンソン → 医薬品

 

この辺は、おそらく

地味!

 

Amazon、facebook、apple、google に比べると、

地味!

 

だからこそ、息が長く、少しずつ増配をして、微量の成長を続けていっています。

これこそが、

お金を生む機械を作る

ために必要な会社(エンジン)になるのです。

配当を出さない会社や、すぐに配当を維持、配当を下げる会社では、

お金の生み方が安定しません。

 

少しずつでも配当を増やす、

安定的にお金を生む機械

これこそが、副業として大事になります。

 

日本株よりも米国株

日本株のほうが、馴染みがある。

そりゃそうでしょう、

日本人ですもん。

 

でも株においては、日本はお勧めできません。

 

日本株で、お金を作る機械を作ったとしたら、

ポンコツマシーンで、出る金額マチマチ。

さらに

たまに、出ないこともある。

 

米国株で、お金を作る機械を作ったとしたら、

優秀なマシーンで、出る金額が前回よりもほぼ必ず増える。

さらに

数十年も増やして出し続けているので、減らせないし、止められない。

 

あなたなら、どちらの機械を選びますか?

<次回は、米国株で気を付けるべき銘柄>

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!