ワンタップバイ

【評判、口コミ、銘柄分析】ワンタップバイ(米国株)で1銘柄を選ぶなら、どれを選びますか?

お疲れ様です、エフピーティです。

私の数少ない友人で、唯一ワンタップバイをしている人がいます。

その友人Aと話す機会があり、

あることが話題になりました。

 

「One Tap BUY(以下:ワンタップバイ)の30銘柄で1つを選ぶなら、どれか?」

というものです。

 

皆さんなら、どれを選びますか?

私なら、間違いなく○○を選びます。

 

今回は、「分散投資を忘れ、1つの銘柄を選ぶとしたら?」

という内容でお送りします。

 

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私は、P&G(プロクター アンド ギャンブル)を選びます。

・インカムゲインか?キャピタルゲインか?

まず株を買うためには、

「インカムゲイン」もしくは「キャピタルゲイン」を

選ばなければなりません。

 

インカムゲインは、成長は少ないけど、配当を出す。(配当での利益)

キャピタルゲインは、成長が大きいけど、配当を出さない。(値上がり後の売買利益)

この2つで、どちらかを選ばなければなりません。

もし選ぶなら、インカムゲインを狙います。

 

なぜなら私の場合、20代、30代前半で

日本株のキャピタルゲインを狙っていましたが、

全く儲からず、損ばかり。

 

その中で、2017年正月に

インカムゲイン投資のブログを見て以来、

インカムゲインを狙った投資をしています。

 

米国のインカムゲインで、有名な会社の1つが、

P&G(プロクター アンド ギャンブル)です。

<P&G米国ホームページより>

「30社の中でどうして、『P&G』が推しメンなのか?」

この次の項目でお話します。

 

・P&Gの決め手

「P&Gをどうして押すのか?」

理由としては、

【連続増配】が挙げられます。

【連続増配歴】61年。

61年間も配当を増やし続けている。おそろしいですね。

ITバブルも、リーマンショックもなんのその。着実に利益を上げています。

<大和証券ストックニュース P&Gより>

表を見ても分かる通り、

株主のために配当を増やし、

株主のために自社株買いをしています。

 

「特別なことがない限り今後も配当が増え続けていくのでは?」と

希望的観測を持つことができます。

 

他にも、「キャッシュフロー」「配当性向」「株主還元力」「選択と集中」など、

P&Gの優れているところはありますが、

株式マニアでないと面白くないので、

詳しくは述べません。

(興味がある人は、他の人のサイトをどうぞ!)

 

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P&Gは、一体どんな会社なのか?

・CMでおなじみ、あの会社

一度はテレビで聞いたことがる「ピーアンドジーです♪」というCM。

取り扱っている商品も多岐にわたります。

<P&G日本法人 ホームページより>

このブランドが、家の中に何品あります?

ちなみに我が家は、5つもありました。

 

米国の企業なのに、普通に日本家庭に浸透している

このあたりが、P&Gの凄さと強さを感じてしまうところです。

 

・不況に強い。

不況になること考えると、どうしてP&Gを選んだか分かります。

 

コーチ(タペストリー)のブランド品は、買わないでしょう。

でも

ファブリーズ、パンパース、ジレットなどは、いつでも必ず買います。

それに、何を見て、商品を買います?

品物の名前を見て、商品を買いませんか?

 

例えば、

ファブリーズに似た、聞いたことのない企業の類似商品買いますか?

ひげそりの商品を毎回毎回、違いブランドの商品買ってますか?

と問いを考えると、P&Gが自然と選ばれるのです。

 

つまりは、生活必需品なので、

利益は少ないかもしれないが、いつでも売れる

企業になります。

 

だからこそ強い。

 

株は、永続的に強い企業を選んで買っていけば、負けることはありません。

持っていれば、上がり続けるのですから。

しかし、そのようなことはありません。

 

フェイスブックでさえ、1日で19%(13兆円)が

吹き飛ぶこともあるのです。

<ヤフーファイナンスより>

そう思うと、キャピタルゲインは難しいですね。

自分で読んで、売買をしっかりとする自身はありません。

まとめ

やはり、米国では配当王と呼ばれるP&G。

どこからどう見ても、P&Gは株式投資の王道です。

1000円からでも、王道投資をするのに間違いはないのです。

 

もし、ワンタップバイの30社以外なら、

P&Gに似た、【ジョンソン アンド ジョンソン】を選ぶと思います。

 

どちらも、知名度も取り扱う商品も似ていますね。

若干【ジョンソン アンド ジョンソン】の方が、

医薬品の率が高いですが、

知名度、ブランド商品、世界的企業の点で

似ているところが多い。

 

ワンタップバイも30社を入れ替えたり、

希望調査を取って取り扱い企業を増やしていったりしたら、

面白いかもしれません。

保有銘柄が外されたら、寂しいですけどね。

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!