ワンタップバイ

【ワンタップバイの新サービス】『誰でもIPO』は、投資で運だめしができる面白い仕組みになりそうです。

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お疲れ様です、エフピーティーです。

2日も更新ができない・・・それは、妻の風邪。

子供が風邪をひくと辛いですが、妻が風邪を引くと、

忙しさが数倍になり、パソコンに向かう時間が無くなってしまいますね。

その分、家事がたくさんしているので、

「育児休業ありがたい」の一言です。

米国の中間選挙の結果も気になりますが、

今回は、One Tap BUY(以下:ワンタップバイ)から、

11月下旬から始まる新たなサービス、『誰でもIPO』について

内容を見ていきたいと思います。

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『誰でもIPO』って、一体何?

・そもそも「IPO」って、何?

IPOというものは、

IPO(Initial Public Offering)とは、新規株式公開と呼ばれ、未上場の企業が上場して新たに株式を公開することを言います。

<ワンタップバイホームページより>

「新しい会社がデビューしますよ!」ってことです。

デビューだけなら、どうでも良いことなんですが、

IPOは、投資の中でも一番確実性が高い投資手法なんです。

利益が出る確率、79%。

直近10年間で初値が公募価格を上回った銘柄数は新規公開した銘柄のうち79%にもなります。(直近10年間:2008年10月~2018年10月 出所:Bloomberg)

<ワンタップバイホームページより>

これほど高い確率で利益が出せる投資は、めったにお目にかかれません。

・どんなアプリになるのだろう?

アプリのでも画面を見ると、

<ワンタップバイ プレスリリースより>

なんだか、わくわくしますね。

今までの証券会社のIPOが、くじのような当選確率だったのですから、

そもそもくじにしてしまう所が面白い。

・少ない額でも参加できる楽しさ。

IPOに当選すると、20~30万円以上のまとまった金額が必要になります。

しかし、『誰でもIPO』であれば、

<同上>

「1株単位で申し込みができる」のです。

「1株単位で申し込みができる」ということは、上の例であれば、

2950円で買えるということになります。

(※ただ、3000円で売ったとしても、50円の利益ですが・・・)

それでも、当たればうれしいものです。

自分の現金の余力を見て、IPO投資ができるというのも、新たな試みです。

開始された際は、ぜひ参加してみたいですね。

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『誰でもIPO』の不安

・ネット証券でも当たらない。

勝率80%の投資、これだけうまい話なのですが、

今までの証券会社でもあったんです。

しかし、投資家がIPOを投資のメインに考えないのには、理由があります。

とにかくIPOは、当たりません。

私自身、何度となく挑戦していますが、一度も当選したことがない。

 

IPOにはそれぞれの証券会社で割り当てがあるので、どれほど枠(株式)を確保できるか?

ワンタップバイの頑張りどころと言えるでしょう。

「出る杭は打たれる」状態にならなければ、良いのですが・・・

・果たして、どのくらい当たるのか?

楽しみなアプリとは言え、「どれくらい当たるのか?」が最も重要です。

100回当たり無し、1年間当たり無しが続けば、やる気が失せてしまいます。

それでなくても、割り当てが少ないでしょうから、

当選配分の仕方が重要になってきそうです。

 

『買える口数に制限も設ける』『1度当選すると、1ヶ月は待機』など

自分としては、少ない株数でも良いので多くの人に当たりが出る仕組み

が、とても嬉しいですね。

まとめ

今までの証券会社であっても、「IPOは当たればラッキー!」というものでした。

それを本当に抽選にしてしまうのが、ワンタップバイの面白さ。

当たれば、ラッキー。外れても当然。

 

積立投資だけだと、どうしても投資の楽しさが感じられませんが、

IPOのような変化球があると、株式投資の面白みが増しますね。

 

11月下旬にサービス開始ですから、

当たればほぼ利益が出る投資、IPO投資を始めてみてはいかがでしょうか?

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!