ワンタップバイ

【取引手数料が定額!】One Tap BUY(ワンタップバイ)での、定額手数料の最適な使い方はこれだ!

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お疲れ様です、エフピーティーです。

株式投資を始めようとするには、かなりのハードルがあります。私の場合は、父親の勧めで始めたのでハードルは、ほとんど無いに等しい状況。

思い出話はさておき、One Tap BUY(以下;ワンタップバイ)が、新たな試みを始めるそうです。

それは、「株式の取引手数料が月々定額1058円」というもの。

今まで、ネット証券や対面の証券会社では見たことが無い、この手数料体系。

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最適な使い方とは?

・手数料定額ということ

株式の取引をする上で忘れてはいけないのが、手数料。SBI証券での手数料は、下のようになっています。

<SBI証券 ホームページより>

NISAであれば無料ですが、短期の取引にNISAを使うのは、もったいない。

つまり、1日に取引を何度もするデイトレードに向いています。(※ゲーム感覚に近い)

また、取引できる銘柄も30銘柄ですから限定的です。(※投資がはじめての人に分かりやすい)

2つのポイントからまとめると、

POINTゲーム感覚で株を取引する初心者向きの料金体系

ということになります。

株を始めた頃は、誰でも同じなんですが、売買をしたくてたまりません。

売買をしたくてたまらない欲求を満たしてくれる定額制だと思います。

 

・日本株それとも米国株?

では「日本株」と「米国株」どちらで購入するのが、良いのでしょうか?

それは、「日本株」です。

米国株の場合だと

<ワンタップバイ ホームページより>

赤で囲んだ箇所、「※為替レートには、1ドル=35銭のスプレッドが加算されます。」という文言が。

せっかく手数料を気にせず売買できるのに、通貨の購入でさらに手数料をかけてしまうと、気持ちよく売買できません。

売買を1度往復で行うだけで、約110円につき、70銭取られることになります

ですから、<b>為替の交換手数料を気にせず、手数料を気にせず取引できる「日本株」がおすすめです。

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手数料定額への考え方

・日本の証券業界初の試みは、素晴らしい。

実は、この手数料定額の試み、日本の証券業界では初だそうです。

つまり、ほぼ100%の人が使ったことが無い料金体系になります。

今後、取引者が増えるのか?ちょっと楽しみでもあります。

手数料定額の料金体系は、大手の証券会社が簡単に真似をできるものでも無いので、ワンタップバイしてやったりですね。

 

・売りたい買いたい病

株を始めたばかりの数年間、私は、株を売りたい買いたい病に感染していました。

現金があると、どうしても何か買いたくなる。

利益があれば、すぐ売りたくなる。

1日に何度も売買をしてしまう。

こんな症状が続き、結局手数料に大部分を取られ、神経を使うわりに儲からないという病に侵されました。

でも、これって私だけ?いや、株を始めたほとんどの人がかかる病だと思うんです。

「はじめて株をやる人は、手数料定額なんておかしい」

「まずは、一度買って様子を見たほうがいい」

そんな意見、アホらしい。

初心者こそ、手数料定額でバンバン取引すべし。疲れるぐらい取引すべし。

取引に慣れるには、回数を重ねることです。

まとめ

本当に、これから投資を始められる人が羨ましい。手数料定額なんて、15年前には考えもしませんでした。

ただ、私は売りたい買いたい病を卒業していますので、手数料定額には、申し込みません。

だって、ワンタップバイ取引は、月に1度だけですから。なんども取引をするほど、パワーがありません。

10代、20代だけでなく投資をはじめての人が、

①1万円を投資して、手数料定額でバンバン取引をする。

②そして、取引を重ねても利益が少ないことに気づく。

③そして、長期投資の良さを知る。

こういった流れで、日本に投資が広まって欲しい。そのためにも、ぜひワンタップバイ にはぜひハードルを下げる試みを今後もお願いしたいです。

私も、毎月積み立てるという形で、協力させていただきます!

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!