ワンタップバイ

【朗報!!】ワンタップバイ米国株、新規に8社が追加されました。

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お疲れ様です、エフピーティーです。

One Tap BUY(ワンタップバイ)の11月28日のお知らせを見ると、『取扱銘柄追加のお知らせ』と言う文字が、、、

これぞ晴天の霹靂。選びに選んだであろう30社ですから、「すぐには追加しないだろう」と思いきや、14社(米国株8社、日本株6社)も増やすことになっていました。それも、発表からすぐに追加というハイペース。(kyashに教えてあげたくなる、早さです。)

では、「どのような銘柄が追加されたのでしょうか?」また「どのような8社が選ばれたのか?」、見ていきましょう!

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追加された8社の詳細

『30社』⇒『38社』へ

今までは、わずかというか、厳選された30社でした。アマゾン、アップルなどのハイテク企業から、コカ・コーラ、マクドナルドなどの世界的に有名な企業が入っていました。

今回は、それに分け入るような有名な企業が入ってくるのか?考えただけでもワクワクします。

皆さんなら、どのような会社を選びます?私の希望は、この記事のまとめで、お知らせします。

8社は、どのような会社なのか?

今回追加された8社は、次のとおり。

新規取扱銘柄8社(米国株)

①【ADBE】(アドビシステムズ)

②【BKNG】(ブッキング・ホールディングス)

③【CRM】(セールスフォース・ドットコム)

④【GS】(ゴールドマンサックス)

⑤【NFLX】(ネットフリックス)

⑥【NVDA】(エヌビディア)

⑦【PYPL】(ペイパル・ホールディングス)

⑧【SQ】(スクエア)

どれも名前は知ってはいました。しかし、詳しい内容は知らないのもチラホラ。

新規8社、私なり分析。

それでは、8社を私なりの分析で見ていきます。

8社の名前と短い説明

①【ADBE】(アドビシステムズ)⇒パソコンのPDFで有名。他にもイラストレーターを作っているソフト会社。

②【BKNG】(ブッキング・ホールディングス)⇒オンライン旅行会社。日本では、なじみがない、、、

③【CRM】(セールスフォース・ドットコム)⇒クラウドで顧客管理システムの運用会社。トヨタ、ユニクロ、楽天などの、日本の大企業も顧客。ちなみにPER700倍!!

④【GS】(ゴールドマンサックス)⇒世界最大の金融サービス会社(投資銀行)。

⑤【NFLX】(ネットフリックス)⇒定額動画配信サービスの提供会社。FANG銘柄の『N』

⑥【NVDA】(エヌビディア)⇒画像処理の半導体大手企業。2017年からトヨタとの連携で、株価うなぎ登り。

⑦【PYPL】(ペイパル・ホールディングス)⇒オンライン決済サービス。中小の小型店舗のセキュリティー面で強みがある。

【SQ】(スクエア)⇒スマホやタブレットで、簡単にクレジットカードなどの決済ができるサービスを提供する会社。

 

こうやって見ると、インターネット、スマホ、タブレット関連のハイテク銘柄がほとんど。方向性が違うのは、ゴールドマンサックスぐらいです。ちょっと偏ってますね。

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追加された8社を買うのか?

8社の中で、どれを買いたい?

私の場合、買うための大事な根拠は、配当をしっかりと継続して出すこと。これが無ければ、まず買いません。(Amazonは、買っていますが、これは娘の投資教育のため)

今回調べてみました。「8社の中で、配当をしっかりと出している会社はどれほど?」

結果は、、、、1社。残念なことに、どれも成長企業が多く、配当を出さず、開発資金に充てているところが多いようです。

唯一違うのが、ゴールドマンサックスになります。ゴールドマンサックスだけは、リーマンショックで配当を止めて以来、8年間、継続して配当を出しています。

ということで、検討に値するのは、ゴールドマンサックスということになるでしょうか。

『インカムゲイン』と『キャピタルゲイン』

ゴールドマンサックス以外の7社は、配当を出しませんから、値上がり益を狙うしかありません。

以前も開設しましたが、株には2種類の利益の出し方があります。ひとつは、『インカムゲイン』もうひとつは、『キャピタルゲイン』。

特徴をまとめると、以下のようになります。

『インカムゲイン』⇒配当の利益。すでに大企業が多く、つぶれにくい。【凡人向き】

『キャピタルゲイン』⇒値上がり利益。安く買って、高く売るタイミングの見極めが必要。【上級者向き】

今回のゴールドマンサックスを除く7社は、どれも『キャピタルゲイン』ということになります。

『インカムゲイン』がゴールドマンサックスだけと少ないので、非常に寂しく感じてしまします。米国株の凄さは、『インカムゲイン』の凄さだとおもっているので、若干良さを消してしまってもったいないと感じるのは、私だけでしょうか?

まとめ

「うーん、残念。」という印象。今回追加された8社は、どれもキャピタルゲインを狙ったものばかり。私が取引したい、インカムゲインである高配当株はありませんでした。

強いて言えば、【GS】ですが、銀行株はリーマンショックのことがあったり、配当が不安定だったりするので、買いたくありません。

本当は、たばこ株である【PM】(フィリップモリス)、【MO】(アルトリアグループ)。または、【JNJ】(ジョンソンアンドジョン)を期待していたのですが、ありませんでした。

ここで追加された8社は、導入の経緯においては、ワンタップバイへの要望があったでしょうし、投資家が望んでいたはずです。やはり日本人は、米国株であってもキャピタルゲインを狙う投資が一般的であるという事実の証明にもなります。

やはり、日本人にとって株式投資はまだまだギャンブルの域を出ないんですね、、、

日本人の投資への感覚を変えるためにも、インカムゲイン重視、高配当株の追加が早く望まれます。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!