ワンタップバイ

【ありがとう、コカ・コーラ!】ワンタップバイで始める配当金生活が、富裕層への第1歩になる理由。

お疲れ様です、エフピーティです。

ワールドカップの日本代表も終わりを迎え、残念な気分の私。それは、なぜか?

日本代表が負けたからも少しありますが、一番悲しいのは「日本のメディアでのワールドカップの取り上げが減る」ということ。

せっかく、「後ろのスポンサー欄に『コカ・コーラ』や『マクドナルド』が表示されているのに、見る機会が減ってしまう!」という、悲しさです。

<FIFA公式ホームページより>

株主である企業の広告が減るの悲しい・・・自分でも感じる、投資バカの感覚です。

今回は、サッカーワールドカップを間接的に開催できる(見る方ではない)資格を持てる、One Tap BUY(以下:ワンタップバイ)でのコカ・コーラとマクドナルドについて、見ていきたいと思います。

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コカ・コーラとマクドナルド

・世界中の人がほとんど知っている。

コカ・コーラとマクドナルド、日本人でなくても世界的に知れ渡った2つの企業。「こんな2つの企業に投資しても、儲からないのでは?」と思う人が、多いはず。それは、日本人の間違った知識。

 日本人のほとんどが考える株式投資は、「安く買って、高く売る。」

それって、AKBなどと一緒。可愛い女の子を見つけて、目立たないときから応援する。その後、人気になったとき「俺は、昔から気づいていた!」と自慢する。

「人気者を発掘した喜び」=「株式投資で儲かった」図式です。

しかしコカ・コーラやマクドナルドは、もうすでに世界中の人気者。支援する人がグングン増えていく会社ではありません。

世界的な企業になったあとは、新興してきた同業他社を引き離し、安定的に企業を運営していく必要があります。

そこで必要なのが、株価を上げるための(人気を引き付けるための)株主への還元が大事になります。

それが、分配金。

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・成長しない企業は、配当金を出す。

知名度が十分あり、知れ渡っている企業の状態を、ワイドモートと言います。私が、『コカ・コーラ』と『マクドナルド』から、得ている配当金は、以下。

・マクドナルドの配当金履歴

<ワンタップバイ アプリより>

次は、コカ・コーラ

・コカ・コーラの配当金履歴

<同上>

 

 

毎月1000円ずつ購入しているため、少しずつ配当金が増えているのが分かります。これが、さらに積み重なっていけば、お小遣い程度になったり、配当金でもう一株ずつ買えるようになると思いません?

私は、配当金がどんどん膨らんでくることを夢見て、配当金で富裕層になりたいと考えています。(富裕層までは考えて無くても、教育資金を出したい)

さらに、コカ・コーラ(56年)、マクドナルド(44年)という、一株当たりの配当金をずっと増やしている企業ですから、日本みたいに配当が簡単に減ることがありません

これが、配当金の最大のメリットですね。

トマ・ピケティって、知ってます?

・2017年の流行

2017年に流行した、フランスの経済学者。トマ・ピケティ。彼が言っていることを読んだり、聞いたりすることで配当金投資の大切さを知ることになりました。

トマ・ピケティ氏の言っていることはそれほど難しくありません。現在の世界で起きている格差問題。

格差の問題を解決するための方法や資本主義の問題点を明らかにしたものです。でも、私が読んでも、読むだけでしっかりと理解するのは、凡人の私には無理。

ただ、しっかりと分かることがいくつかありました。分かったことから、コカ・コーラやマクドナルドを買うようになったのです。

 

・r>gの法則

トマ・ピケティ氏が言っている、【 r>g 】の法則。

難しそうに見えますが、超簡単。

【r】は、株の収入(配当)や不動産収入。【g】は働いた収入。

簡単に言えば、「株や不動産の収入」の方が「働いた収入」より大きくなると、格差が広がる。

これだけです。

トマ・ピケティ氏は格差を改善する方法を考えているんですが、私は「株での収入などが無いと、将来は貧困になりますよ!」と感じてしましました。

だからこそ、ワンタップバイでも、SBI証券でも米国株を中心として、株式投資を始めたのです。

まとめ

本当は「富裕層になりたい!」なんていう大きな野心ではなく、「教育資金を貯めたい」「今のままでは危ない老後を、少しだけ余裕のある生活をしたい」と思っているだけなんです。

ただ、日本での株式投資のハードルが高いのは事実。でも、そのハードルを乗り越えない限り、格差は広がり続け行く気がしています。

多くの人がワンタップバイなどで株式投資を始めて、少しでも豊かな生活をできるように広めていきたいと思って、ブログで発信しています。

トマ・ピケティ氏の法則を見て、嘆くのではなく、自分でも実践してみませんか?

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!