ワンタップバイ

【米国株の増配歴はどうなってるの?】ワンタップバイの米国30社を比較してみると、色々なことが見えてきました。

お疲れ様です、エフピーティーです。

 

米国株を取引したいと思っている初めての方には、

One Tap BUY(以下;ワンタップバイ)をおススメしています。

 

ワンタップバイ の米国株は、全部で30銘柄。

その中で、

「分配金(配当)が出るもの」と「分配金(配当)が出ないもの」

があります。

 

そしてさらに、

分配金を長く出し続けている銘柄や

分配金を毎回増やし続けている(連続増配)銘柄が

あるんです。

 

今回は、その中で

利回りや分配金の額ではなく、連続増配の長さについてのランキング

を見ていきたいと思います。

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ワンタップバイの増配歴を並べてみると

・使用したサイト

増配歴を調べるために、

Dividend.comのサイト

を使って調べました。

 

例えば、アップルの増配歴を調べると、

<dividend.com ホームページより>

赤い四角で囲まれた「DIVIDEND GROWTH」の

◯◯ yrs → ◯◯年間

で見ることができます。

ちなみにアップルは、5年間ですね。

 

また、配当を出していない、減配したなどで、

結果は止まります。

アマゾンを見ると、

<同上>

1年未満の場合、

「No Payout increase Last Year」となります。

それでは、ワンタップバイの増配歴ランキングを見ていきましょう!

 

・ワンタップバイ増配期間ランキング!

それでは、1位から10位の発表です。

順位 銘柄 増配記録年
第1位 P&G 61年
第2位 コカコーラ 55年
第3位 マクドナルド 41年
第4位 エクソンモービル 35年
第5位 IBM 18年
第6位 マイクロソフト 14年
第6位 コストコ 14年
第8位 VISA 9年
第9位 キャタピラー 8年
第9位 ファイザー 8年

以上が、10位までです。

 

いやー長い。

上位4位までは、

度重なるショック(リーマンショックなど)をも乗り越え、

配当を増やし続けているのです。

 

この4銘柄を買っていけば、

企業の業績が悪くても、配当金をしっかりと受け取れます。

 

それでは、11位から20位を見て見ましょう。

順位 銘柄 増配記録年
第11位 シスコシステムズ 7年
スターバックス 7年
第13位 ボーイング 6年
第14位 アップル 5年
ゼロックス 5年
第16位 モンデリーズ 4年
第17位 インテル 3年
第18位 GE 1年
エイチピーインク 1年
ウォルトディズニー 1年

これで、増配記録は終わりです。

残りの10銘柄は、増配歴がどこかで途切れているということになります。

 

それでは、残りの6社。

残念ながら、配当の減配や現状維持をして

増配の記録が途切れてしまった会社です。

順位 銘柄 増配記録年
第21位 ギャップ 0年
GM 0年
ナイキ 0年
タイムワーナー 0年
タペストリー 0年

この辺りは、ファッションブランドが目立ちます。

景気に左右されるので、

どうしても売れ行き不振などで減配をせざるを得ない

場合があるんでしょうね。

 

・増配でも、減配でもない。

増配でも減配でもない銘柄があります。

それは、無配。

 

今まで配当を出したことがなく、企業の成長にお金を使っています。

フェイスブック、

アルファベット(グーグル)、

アマゾン、

ツイッター、

テスラ、の5社。

 

この4社については、持っていても配当を生み出さないため、

売却して利益を出す必要があります。

 

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日本の配当を見てみよう。

・日本の配当記録は?

日本の連続増配は、どうなっているのでしょう?

<ザイオンラインホームページより>

長くても、27年。

 

米国のように、

半世紀も配当を増やし続けている企業はありません。

 

日本の株が

いかに景気に左右されているか、

株主の利益を考えていないか、

が分かります。

 

投資をするなら、

株主のことを考えてくれる会社がいいですよね。

私なら、優しい会社を選びます。

 

米国株であれば、

我が社の状況は、厳しいので株主も我慢してください!

なんて会社は、ありません。

 

・日本は、株主優待があるじゃないか!

株主優待は、世界を見ても日本でしか見られない、特殊なものです。

「優待、本当にひつようですか?」

「優待の権利落ち日で、株価が下がった経験ありませんか?」

「優待が改悪されて、株価が下がっていませんか?」

 

上の3つの疑問を分析すると、企業の価値ではないんです。

株主優待には、おまけの商品に目がくらんでいるだけです。

 

30年前のビックリマンシールに目がくらみ、

ウエハースを捨てる状況

同じですよ。

まとめ

日本と米国の連続配当記録を見ると、

米国の株式市場ががいかに成熟しており、

日本の株式市場と比べ物にならないことが分かります。

 

たしかに、増配履歴が長いから良い訳ではありません。

しかし、

今回見た連続増配上位10位には、

世界中の人が知らない会社は少なく、

突然姿を消すような会社はありません。

 

こんなに

世界的に有名で、

その分野で世界の基盤を作っている会社に、

投資をしたら、おもしろいと思いませんか?

さらに

3ヶ月に1度、お金がもらえますよ。

 

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!