ワンタップバイ

【ワンタップバイの手数料】購入は、昼と夜のどちらがオススメか、検証してみました。

お疲れ様です、エフピーティーです。

7月も下旬になると、One Tap BUY(以下;ワンタップバイ)を買えるので、ワクワクしてしまいます。

 

ワンタップバイを月々買うルールは、

給料日の21日前後に、1000円×10銘柄を購入。

という単純なルール。

 

もちろん送金手数料を無駄にしないためにも、

送金手数料無料の住信SBIネット銀行から送金(手数料0円)

 

そこで、ふとした疑問・・・

「ワンタップバイは、昼間に買うのと夜に買うのでは、どちらがお得なのだろう?」

 

今回は、ワンタップバイの昼と夜の購入についての話です。

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ワンタップバイ手数料。

・いざ、入金。

いざ19日の夜に入金。すると、20日には、

<ワンタップバイ ホームページより>

現金が大きく増えた表示。

 

1ヶ月のうち、現金が1万円を超えることが少ないので、滅多にみられないグラフになります。

 

入金が確認されれば、いざここから購入になります。

そこで湧き上がる疑問

「昼と夜、いったいいつ買おう?」

 

昼(米国市場が、閉まっている時間)

夜(米国市場が、開いている時間)

の2つに分かれ、

ワンタップバイは、米国株式市場の開閉で手数料が異なるのです。

 

・昼と夜で違います。

ワンタップバイは、いつでも同じ手数料ではありません。

<ワンタップバイ ホームページより>

夏時間の今であれば、

22;30から5:00までであれば、0.5%

それ以外の時間は、0.7%

になります。

 

米国市場の開いている時間と開いていない時間の差、0.2%

 

0.2%の差

 

この0.2%の差を、「大きく見るか?、小さく見るか?」により、

買う時間の考え方が変わってきます。

 

夜に買えば、1万円あたり50円。

昼に買えば、1万円あたり70円。

 

その差、わずか20円。

考えるのがバカらしくなってきますね。

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スプレットよりも、別の問題

・為替手数料が、高い。

ワンタップバイで米国株取引をする場合、

避けて通れないのが、為替手数料。

<ワンタップバイ ホームページより>

1ドルあたり、35銭。

10000円÷110=約90ドル。

90ドル×0.35円=31.5円。

 

1万円あたり、35円。安いもんです。

 

しかし、

住信SBIネット銀行 4銭(積立時は、2銭)

楽天証券、マネックス証券  25銭

に比べると、高いです。

 

この10銭以上の差を

「高い」と見れば、証券会社でしょうし、

「安い」と見れば、ワンタップバイ、

ということになりますね。

・買った後の別の悩み

実はワンタップバイには、別の悩みがあります。

買った後、

利益が大きく下がり、損失は、さらに拡大します。

その例が、こちら。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

<ワンタップバイ ホームページより>

1000円の追加は分かるのですが、

利益が、20円も減ってしましました。

 

10銘柄購入すると、利益が減り、損失が増える作業を

10回もしなければなりません。

 

これって、けっこう辛いんですよね。

できれば、知らないうちに

「こそっと」減るような仕組みになると嬉しいなぁ。

まぁ、どうでも良い話なんですが・・・

まとめ

「昼に買うか?夜に買うか?」

悩んでいる人は、少ないかもしれません。

 

検証して見ると、手数料がたったの20〜30円の差

で済むことがわかりました。

つまりは、

どちらで買っても大きな差ではない。

 

ただし、取引手数料は安いものの、

為替の交換手数料が35銭

と他社と比較して高く感じてしまいます。

(35銭が改善すれば、もっと米国株の利用者が増えてくれると思いたい)

 

どの証券会社においても、手数料は発生します。

しかし、できるだけ安い証券会社を選ぶことも重要ですが、

買いやすい、分かりやすい証券会社というのも

選択の余地がありそうです。

 

米国株初心者の方にとっては、

手数料をあまり気にせず、使いやすい、ワンタップバイ

やっぱり、使いやすいワンタップバイ は、優れものです。

 

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!