ワンタップバイ

【ワンタップバイCFD】タイミング売買が難しい理由と「ある失敗」

お疲れ様です、エフピーティーです。

米中貿易戦争の影響もあり、日本株、米国株ともに悲しき状態にあります。米国ETFやワンタップバイを中心に取引をしている私にとって、リスクオフムードは、長年投資をしているとは言え、やはりため息が出てしまいます。

今回は、たまたまのタイミングで救われたワンタップバイCFDの結果をご紹介したいと思います。

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タイミング投資の難しさ

あくまで、「ラッキー」

今回、9月から毎月1単位ずつ購入していたワンタップバイCFD(米国S&P500)を全て決済しました。

<ワンタップバイCFD PC版取引サイトより>

9月、10月、10月、11月と4回にわたって購入。ずっと、マイナス圏で推移していたので、決済をしませんでした。それが、『ソフトバンクのIPOのための資金調達』と『12月に入り、利益が出ていた』2つの理由で売却をしました。

これが見事に成功。12月4日に売却をしたのですが、12月5日と6日で800ドル以上の下落。もしこのまま保有していれば、【1000円の利益】⇒【2万円の損失】に変化していたのです。

これこそ、タイミング投資の難しさ。もしソフトバンクが無ければ、売っていません。本当に勝ち負けなんて、一瞬のタイミングですし、運のようなものなのです。

短期間と長期間

ワンタップバイCFDでは、日経225を1回、米国S&P500を1回の合計2回、決済をしたことになります。

米国株の取引の明細書を見てみると、

【米国株】

<ワンタップバイ ホームページより>

日本株の取引の明細書を見てみると、

<ワンタップバイ ホームページより>

面白いのは、約定日時です。

米国株は、決済をするまでの期間が、約3か月。日本株は、わずか11時間。

それなのに利益は日本株の方が多いという現象。これこそ、タイミング投資の難しさを改めて思い知らされます。

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落とし穴は、出金に。

出金手数料が、かかります。

378円も出金手数料に持っていかれてしまいました。

<ワンタップバイ アプリより>

利益が2460円ですから、割合にして15%分の利益が減ってしまったことになります。これでは出金するのが嫌になりますし、入金することにも「ためらい」が生じてしまいます。

普通の銀行口座のように

SBI証券、楽天証券などのメジャーなネット証券を使っていると、入出金手数料無料の証券会社がほとんど。

銀行の預金口座のような使い勝手を目指すのであれば、入出金が無料にしなければ、使い勝手が向上しません。

特に、少額の投資をする場合においては、手数料の割合が利益率に大きな影響を及ぼします。口座を開く際には、入出金の手数料まで含めた口座選びが必要かもしれません。

まとめ

今回は、たまたまタイミングが良かっただけで、あと1日持ち越していれば、米中貿易戦争のあおりを受け、8万円分の2万円(約25%)近くの資金を失っていたことと思います。

それが、「ソフトバンクのIPOにお金がいるため、利益が出ているから売却をしただけ。」あと1日の違いで、2万円以上の差が出ていたのです。

「今回はたまたま救われた。」これが10倍の金額、100倍の金額だと予想するとレバレッジを効かせた投資が本当に恐ろしくなります。

ワンタップバイCFDを試される場合は、本当に無くなっても良いお金で、ちょっとだけ遊びましょう!

市場から一文無しで退場しては、意味がありませんよ~。自分への戒めです。

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!