ワンタップバイ

【口座数比較】ワンタップバイは、若い世代に支持されている証券会社。

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お疲れ様です、エフピーティーです。

昨日に引き続き、今日はワンタップバイのネタです。日本経済新聞に、ワンタップバイの社長の記事があり、面白いことが書かれていましたので、ご紹介したいと思います。

特に今回は、ワンタップバイの口座数と解説している年代について、見ていきましょう。

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ワンタップバイは、若い人向き!

日本経済新聞の記事を読むと、ワンタップバイの口座開設をしている年代層が掲載されていました。

<日本経済新聞より>

次に、ワンタップバイに問わず投資をしている人の分布を見てみます。

<日本証券業協会ホームページより>

いかに、「ワンタップバイの年代層が若い年代に支持されている」かが、見て取れるのでは、ないでしょうか?

証券会社での普通の投資は、20~30代が9%

ワンタップバイでの投資は、20~30代が60%

このことからも、若い人に指示を受けている証券会社が、ワンタップバイということになります。

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口座開設数は、伸びているのか?

それでは、ワンタップバイの口座開設数が伸びてきているかを見てみたいと思います。

<日本経済新聞より>

順調に口座数を伸ばしてきています。14万口座のうち、6割が20~30代だとすると、8~9万人の人が、若くして投資を始めているということになります。

それでは、「14万口座って多いのでしょうか?」証券会社の口座開設数を見てみましょう。

<IPO net tradeホームページより>

14万口座と言う数は、1位の野村證券(530万口座)、2位のSBI証券(420万口座)と比較すると、少ないです。

しかし、若い世代に限ってみると、普通の証券会社の約10%が20~30代ですから、

野村証券53万口座、SBI証券42万口座、ワンタップバイ証券8万口座

ということになります。若い年代層に限って言えば、まだ2年ちょっとの証券会社が、大手の証券会社と大差がないということは、いかにワンタップバイが若い世代に支持されているかを証明していると思います。

まとめ

20~30代の人にとって、ワンタップバイは投資の入門としてとてもハードルが低いことが分かりました。

まとまったお金を準備できない年代だからこそ、毎月の積立が効果を発揮します。

私も、2017年10月より始めていますが、毎月1万円で20万円に近い額を貯めることができました。

20~30代の皆さん、怖がらず、始めてみましょう!

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!