ワンタップバイ

インターネットの世界で欠かせない、縁の下の力持ち企業からの配当金

お疲れ様です、エフピーティーです。

昨日の記事でもお話ししましたが、配当金が1000円を超えたため、ファイザー【PFE】の株式を再び購入しました。

947円まで迫っていた配当金に最後の一押しをしたのが、今回ご紹介する企業、シスコシステムズ【CSCO】です。

アップル、Amazonに比べ、知名度が低すぎる企業ですが、しっかりとワンタップバイの一員なのです。

しかし!シスコシステムズの商品が無ければ、アップルもアマゾンもグーグルも活躍できないという、恐ろしい企業。今回は、情報産業の屋台骨、縁の下の力持ち、土台となる企業をご紹介します。

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シスコシステムズって、どんな会社?

何の会社?

「『シスコシステムズ』って、どんな会社?」と言われて、「○○」と答えられる人は少ないはず。

「ITの会社」と答えられただけでも、かなりの事情通ですよ。ヤフーファイナンスの説明によると

<ヤフーファイナンスより>

つまり、インターネットを使うための機械を作っている会社ということになります。日本人のほぼ100%の人がお世話になっているのに、知らない会社なのです。

インターネットの土台となる会社ですから、IT企業と言うよりも電気や水道の会社に近いのかもしれません。

次は、会社の株についてみていきましょう。

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シスコシステムズからの配当金

ワンタップバイでは、5回目の配当金

早いもので、シスコシステムズからの配当金も5回目を迎えました。

<ワンタップバイアプリより>

着実に配当金が増加しているでしょう?それもそのはず、増配を続けているのです。増配歴も長く、すでに8年。

<diviend.comホームページより>

約5000円の投資で、毎年の配当金が1.32ドル。(利回り2.86%)

これだけしっかりと配当を出すIT企業は珍しい。アマゾン、グーグルなんて配当を出しませんから!

安定した株価。

株価も落ち着いており、大きく上下動しません。2018年末のハイテク株の下落にも耐性がありました。

【株価チャート】

【利益チャート】

<ワンタップバイアプリより>

チャートを見ても分かる通り、ワンタップバイの中でもマイナスになっていない珍しい会社なのです。

値上がり益も狙える、一石二鳥銘柄。

シスコシステムズの魅力は、配当だけではありません。値上がり益も狙える、IT企業でもあります。

【1年チャート】

【10年チャート】

<ヤフーファイナンスより>

イケイケIT企業ではありません。地味なIT企業です。

地味な分、恩恵は少ないですが、しっかりと恩恵はあるのです。ですからシスコシステムズを株で知っている人は、株式ツウと言えるでしょうね(笑)

まとめ

この企業、2000年代にはITバブルの影響で株価が高騰していましたが、バブルが弾けて低迷していました。

しかし、ITバブル以後も地道な商品を作り続け、今では情報社会に欠かせない企業の一つになっています。

電気、(ガス)、水道、インターネット、公共サービスですから需要もありますし、日常生活に欠かすことができない企業に投資して、配当金をもらいませんか

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!