ワンタップバイ

【1年のまとめ】お年玉は、ワンタップバイに!子供の教育資金を作る

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お疲れ様です、エフピーティーです。

2018年も今日で終わり。皆さんにとって、資産を作れた1年になったでしょうか?私は、2017年から始めた米国株にどっぷり。1年を通じて投資を継続できたことに、自分で自分をほめてあげたいと思います。

今日で【1年のまとめ】も終了。今日は、親子で楽しみにしているワンタップバイの運用成績を見ていきましょう。

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ワンタップバイの現状報告

ワンタップバイもマイナス。

12月の下落がワンタップバイにも直撃しています。特にGAFA株(google,amazon,facebook,apple)ですね。最近は、FAANGよりもこちらの方が良く使いますね。

米国株をけん引していたGAFA株が、大きく下落しています。これらの株に大きく投資している人は、生きているのでしょうか?最近ブログでお見掛けしないので、心配です。

結果はこちら。

<ワンタップバイ PC版取引サイトより>

アマゾンついては、2018年9月には4000円以上のプラス(30%以上)ですから、そこからのマイナスは、いかに下落がすさまじかったかを証明しています。

アマゾンとコカ・コーラ、マクドナルドの違い

ここで、ハイテク株の代表アマゾンとディフェンス株代表のコカ・コーラやマクドナルドの2年チャート見てみましょう。

【アマゾン】

 

【コカ・コーラ】

 

【マクドナルド】

<ヤフーファイナンスより>

どれも大きく違いが見て取れませんが、大切なのは『左端の目盛り』。

アマゾンの場合、最高値から約500ドル。

コカ・コーラの場合は、最高値から約4ドル。

マクドナルドの場合は、最高値から約20ドル。

下落の幅が違いすぎます。1株単位で買った場合は、それぞれのドルの金額がマイナスになる訳です。

さらにマクドナルドやコカ・コーラは、分配金も出ていますから、下落局面に強いと言えそうです。

成長も大きいけど、下落も大きいハイテク株。

成長は小さいけど、下落が小さいディフェンシブ株。

あなたは、2019年どちらを選びますか?

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ワンタップバイの成長履歴

資産の増え方

毎月1000円を10銘柄、購入しています。資産は、このように上昇中。

<ワンタップバイ PC版取引サイトより>

2017年10月から、積み立てを始めました。1年以上は、順調に資産が増えていますが、15ヶ月目にして初めての下落。

ただ、しっかりと資産は増えていますから、問題ありません。分配金も今月は350円出ています。

含み損益の推移

含み損益のグラフを見てみましょう。

<ワンタップバイ PC版取引サイトより>

2017年10月から始まり、最高値は、2018年9月利益だけで1万円を超えていました。

それが3ヶ月であれよあれよという間にマイナス1万円を越え、辛い時期を迎えています。ただ分配金は出ていますから安心感が半端ない。

アマゾン株を持っている人と比べると、マクドナルドやコカ・コーラは、やはり分配金が出るおかげで全く落ち着いていられる気持ちが異なるのです。

まとめ

2017年12月の分配金の額が、わずか38円。マクドナルドからの配当金は、7円。それが積もり積もって、1600円まで到達しきました。

「小さなことからコツコツと!」て、本当にその通り。総資産よりも分配金が増えることが何よりもうれしい1年となりました。

わずか1000円が生み出す3ヶ月に1度の7円。そして、その分配の金額が減ることがほとんどない米国株

この至福の喜びが、ワンタップバイの魅力です。2019年も、『毎月購入、時々追加』の精神で頑張っていきたいですね。

今年1年、ブログを見てくださいましてありがとうございます。来年も米国ETF、ワンタップバイ、楽天スーパーポイント投資、3つを中心に運用成績をお送りしていきたいと思います。

皆様、よいお年をお迎えください!!

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!