ソーシャルレンディング

【決戦は、6月19日】SBIソーシャルレンディングのクリック合戦が始まります!

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お疲れ様です、エフピーティーです。

今日は2018年6月18日。そして、明日はいよいよ6月19日。

そうです。W杯の日本代表の試合があるんです。「んっ?」「あれ?」どこで、間違えたのでしょう。確かに日本代表の試合はあります。

しかし、そうではない、もっと熱い試合があるんです。

「SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus17号」の申し込みが始まるんです。

開始時刻は午前10時。10時には仕事の手を休め、購入できるかどうか?クリック合戦の勝負をしていきたいと思います。

今日は、申し込みのために準備をするようなファンドがどのようなものかをご紹介していきます。

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一体どのようなファンドなのか?

・年間予定利回りは、それほど高くない。

どのようなファンドかといえば、

<SBIソーシャルレンディング社ホームページより>

運用期間12ヶ月、年間利回り6.5%という普通の投資案件

このぐらいの案件であれば、その他のソーシャルレンディング運営会社でも見ることができます。

<同上>

延滞も、デフォルトもない。安心そのもの。しかし、延滞もデフォルトもないのだけが、人気の理由でしょうか?

もしかしてWBS(ワールドビジネスサテライト;テレビ東京 23時より)に取材されただけでしょうか?

そうではありません。じゃあ、どうして「そんな普通のファンドなのにどうして狙うのか?」

それはズバリ、安心感。これほど安心感のあるソーシャルレンディングがあるでしょうか?

 

・なんといってもSBIという安心感

普通のソーシャルレンディング運営会社は、しっかりしている会社には、しっかりとした出資者や株主がいます。

SBIソーシャルレンディングは、もちろんSBI。SBI証券など、大きな金融事業を手がけるネット金融事業の超大手です。

SBIの名前+担保ありで、年利回り6.5%

これほど、美味しいファンドは無いんです。

もし、デフォルト(債務が返せない)状況になれば、おそらく親方のSBIが出てくるでしょう。

大問題にさせる前に資本を注入して、解決を図るはず。こう言ったことから、抜群の安心感で申し込みを集めていることになります。

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他に募集中のファンドは、ないのか?

・あることにはあるんですが・・・

SBIの名前があるのに、どうしてこのような1つのファンドに群がるのか?

それは、他のファンドが微妙だからです。

<同上>

他にも、あることはあるんです。しかし常時募集しているのは、「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド」と「SBISLカンボジア技能実習生ローンファンド」の2つ。

不動産担保ローンの方は、3.2%から4.7%の利回りということで、魅力があまりありません。もう少し欲しいところです

それじゃあ、「カンボジア技能実習生支援ローン」はどうなのか?次は、カンボジアの方を詳しく見ていきます。

 

・カンボジア技能実習生支援ローンがあるものの・・・

今度は、「SBISLカンボジア技能実習生ローンファンド」はどうなっているかというと、年利回り10%と魅力があります

しかしながら、利回りだけでは測れない怖さがあるんです。

それは、延滞が多いことです。

<同上>

11件中、4件で延滞が発生。(延滞率36%)

なかなかの延滞率を記録しており、怖くて投資がしにくい。デフォルトが無いものの、遅延が頻発するようでは、なかなか安心して投資をすることができません。

よって、「利回りが安くなく、延滞もデフォルトも少ない案件」SBIソーシャルレンディングの場合、限られてきます。

その限られた場所の中での行き着く先が、明日募集のようなファンドになると思っています。

まとめ

SBIソーシャルレンディングのクリック合戦は、有名です。15分もすれば、数億という金額の申し込みがすぐ終わります。(テレビ取材時も、すぐに申し込み終了)

ただSBIソーシャルレンディングが人気になり、魅力があることの裏を返せば、「ソーシャルレンディング全体に安心して投資出来る環境が不十分」ということがわかります。

国だけでなく、運営会社や投資家も加わった、安心して投資出来る環境が今後より必要になりそうです。

そうすれば、もっと広まりそうなんですけどね、ソーシャルレンディング。がんばって欲しいなぁ。

 

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!