ソーシャルレンディング

ラッキーバンクに行政処分!ソーシャルレンディング は大丈夫?

お疲れ様です、エフピーティーです。

妻の入院は、本当に精神的にも肉体的にも疲労度が増しています。来週には退院できそうなので、それを期待して早く戻ってきてほしい。ブログを更新するのも時間がなさすぎて、笑えてきます。

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おー恐い、ラッキーバンク!

ソーシャルレンディング を始める際、「クラウドクレジット、maneo(マネオ)、ラッキーバンク」などのソーシャルレンディング のどれにしようか考えていました。

その一角、ラッキーバンクでこのようなニュース

[blogcard url=”https://www.lucky-bank.jp/news/detail?id=75″]

詳しい行政処分の内容は、以下

[blogcard url=”http://www.fsa.go.jp/sesc/news/c_2018/2018/20180220-1.htm”]

読んでみると、大きな問題点が3つありますね。問題点を分かりやすく解説

行政処分に至ったの問題点 その①

まずは、貸付先の問題。

貸した先が、なんと社長の親族。つまりは、全くの別の会社でなくて

親戚の会社に貸していた

それは、ちょっとまずいですよね。ていうか、融資のほとんどが親戚の会社ばかり。

これでは、証券取引等監視委員会も激おこですね!

行政処分に至った問題点 その②

次は、貸した会社の利益や資産を水増し。

貸す会社の内容について嘘をついてたって事です。普通の会社が行えば粉飾決算ですよ。

「退場!」

と言われてもおかしくない内容ですね。

ソーシャルレンディングの場合、貸す相手を直接選ぶのではなく、ソーシャルレンディング会社の目利きを信頼して選ぶわけですから、心底信頼を失いますよね。こんな会社信頼できません。

行政処分に至った問題点 その③

3つ目は、担保。貸す代わりに引き受ける担保についてです。その担保が実は、

不動産価格の付け方が、かなり適当!

普通は、しっかりと精査して価格を決定するものを、ネットの情報などを使うだけで、決めていた。というもの

普通に考えて、それ相応の人が鑑定しない限り、不動産や動産の価格はつけられません。

それを勝手にしていたと言うんだから、最悪の場合、「担保の意味がないではないか!」ということにもなりかねない。

ラッキーバンクのホームページには

<ラッキーバンク社ホームページより>

というように、「全案件、不動産担保設定」

というような言葉も明記されています。でも、担保の価格が嘘に近ければ、意味ないですよね。

行政処分についてのまとめ と 今後

POINT①貸していた会社は、社長の家族の会社ばかり

②貸していた会社は、利益や資産が嘘

③貸していた会社の担保は、適当

ということになりました。これでは、真っ当な投資はできませんよね。危なかった。

ソーシャルレンディング には、悪名高き「みんなのクレジット」という会社が以前にはありました。今回は2社目。

maneo(マネオ)も大丈夫なのか?と心配になります。最近、マネオも貸出先が、C社という同じ会社ばかりに感じます。このようなことが起こると、日本の場合、消費者保護と言う名のもと過度に規制がかかることが予想されます。

せっかくのソーシャルレンディング 、しっかり盛り上げて今後の様子を見ていきたいですね。

 

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!