ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディング始めました。その①

Pocket
LINEで送る

 

お疲れさまです、エフピーティです。

この時期は、学校で「たこあげ」がブームのようです。長女も次女も、自信満々にたこを揚げたとのこと。

週末に公園に持って行って、揚げてみたんですが、ナントの無風・・・走れども、走れども落ちてくる。これには父もがんばったんですが、悲しき低空飛行。私の投資の結果と一緒ですね。たこみたいに揚がらないかなぁと。

スポンサードリンク


仮想通貨の利益をそのままにするのは、もったいない。

仮想通貨取引で、30万円も儲かるというラッキーパンチ。従兄弟の発言により、1月16日の大暴落も2日前に回避。なんてラッキーパンチなんでしょう。

仮想通貨を辞めた経緯については、こちら

[blogcard url=”http://fp-teacher.net/2018/01/17/post-1247/”]

でも30万円近くをポンともらうと、そのまま置いておくのが勿体ない。そこで、いろいろ考えたんですが、今年の抱負でもあったので、ソーシャルレンディングをすることにしました。

 

ソーシャルレンディングって何?

そもそもソーシャルレンディングとは、

「お金を借りたい人」と「お金を投資したい人」を、インターネットを通じて結びつけるサービスとなります。

<SBIソーシャルレンディングのホームページより>

今までは銀行が投資していたようなことを、ソーシャルレンディングの会社が行うんですね。そこで、お金を出すのが投資家(私たち)ということになります。

でも、疑問が?

「銀行がするようなことを、なんで他の会社がするのか?」

「銀行に旨みがない投資先ばかりではないのか?」

「危ない会社に投資しているんではないのか?」

とたくさんの疑問がわいてきます。

一応の回答を見てみると

<maneoのホームページより>

POINT「創立後の年数が浅い(信用がない)」

「必要資金が少額(銀行が相手にしない)」

「建築資金の融資が受けられない(担保がない)」

 

つまりは、

銀行が融資しにくい案件があるってことなんですね。

そう言えばそうなんでしょうけど、担保がない(不十分)のって怖いですね。

それでも、魅力が大きいのも事実。

ソーシャルレンディングのメリット

それは、もちろん年利。会社や内容にもよりますが、

2%程度~12%程度

という、現在の日本ではありえないような金利です。

でも高い利率には必ずデメリット・リスクがあるんです。

FPをしていると感じますが、10%台になるとほとんど胡散臭いレベルです。

<クラウドクレジットホームページより>

でも、「新しい金融の形に挑戦してみる!」という面白さもありますね。まぁ、これは失敗したときの言い訳なんですが。

デメリット・リスクはないのか?

もちろん、リスクはあります。

貸したお金が、返ってこない。

これが最大にして、恐ろしすぎるリスクです。(「貸し倒れ」ってやつですね)

 

他にもリスクがあります。

「募集している会社が大丈夫か?」という問題。

これは、2017年の「みんなのクレジット」という会社がやらかしてしましました。

「キャンペーンが大盤振る舞いで、怪しい」

「年利が高くて、怪しいなど

怪しさ満点の会社でしたが、行政処分を受け、お金の返金や訴訟という面倒くさい事例を引き起こしています。

この辺からも「危険のない会社」に申し込んで、「危険のない融資先」を選ぶ必要がありそうです。

どのような会社を選んだかは、また次回お知らせします。

スポンサードリンク

Pocket
LINEで送る

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!