ソーシャルレンディング

【借りたお金で資産運用】クラウドクレジットに申し込み、借金運用始めてみます。

お疲れ様です、エフピーティーです。

以前より考えていた、低金利で借りて高利回り運用をしてみる決意を固めました。

借りる先は、職場の貸付事業。普通の消費者金融・フリーローンなどでは、貸してもらう金利が高すぎて話になりません。

借金が嫌い日本人。その皮を破り捨て、お金を借りて投資が上手くいくのかどうか?さまざまな方法を実践を踏まえ、紹介していきます。

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低金利で借りて、高利回りで運用するために

・職場の貸付事業は、年利1.6%

職場の貸付事業については、以前お話をしました。要点をまとめると、「年利1.6%で借りられる」ということになります。

誰でも分かりますが、年利が1.6%ということは、年利が1.6%以上の投資を行えば、利益が出るということになります。(※ただ、入金後の送金手数料や収入印紙代まで必要になるので、実質は2%が目標でしょうか。)

100万円を1年間借りれば、返済額は101万6000円

もし5%の年利を想定して投資をすれば、元金と利息合わせて105万円。

105万円ー101万6000円=3万4000円

100万円につき3万4000円の利益が見込めるんです。魅力的ではないですか?

高利回りであればあるほど、利益も増えます。

では高利回りな商品としてソーシャルレンディングや株は、どうでしょうか?

 

・高利回りは、ソーシャルレンディング

株式投資でも良いのですが、株式投資は基本、長期投資。株式投資は借りたお金を返却しつつ、利益を得るにのには向いていません。

分配金を当てにするのであれば、不動産の証券であるリートなども考えられますが、元金の減少が少し怖い。

そこで、ソーシャルレンディングにしぼって、考えていきます。

その中で色々なサイトで見て決めたのが「クラウドクレジット社」

<クラウドクレジット社ホームページより>

ソーシャルレンディングはマネオでしていますが、他の会社は、大丈夫なのでしょうか?

クラウドクレジットは、大丈夫?

・大切なのは、信用できること

ソーシャルレンディングを100%信頼はしていません。ラッキーバンク問題やみんなのクレジット問題など、個々の会社に問題をかかえていたりします。

・案件の貸し倒れリスク

・会社の不正リスク

・制度保証の不備リスク(預金保護など)

株式投資よりもリスクは高いといえます。信用度を測定するものもありません。

その中で色々なサイトで見て決めたのが「クラウドクレジット社」

クラウドクレジット社は、信用できるのか?見ていきます。

 

・信用度の測り方

私が考える投資の際の信用度の測り方には、3つあります。「会社を開業している期間、資本関係、メディアへのリリース」などが挙げられます。

1つ目。会社設立が、2013年。まだ5年と若い企業です。(ちょっと△)

<同上>

2つ目、資本関係を見ると

<クラウドクレジットホームページより>

伊藤忠、マネックスが名を連ねています。(資本的には、◎)

このあたりは、SBIソーシャルレンディング、maneoなどと同様に問題ありません。

 

3つ目のメディアリリース。

『テレビ東京のガイアの夜明け』でも放送されていたので、ご存知の方もいるかと思います。また、ブログや返済遅延の状況説明もしっかりしています。(リリースも、◎)

 

・金利だけでない気持ちの良さ

ソーシャルレンディングには、金利の高さが大切な条件です。しかし、クラウドクレジットの場合、海外の企業を支援するというプラスアルファの意味合いが強い。

寄付ではない、ウィンウィンの関係。惹かれますよね。その辺りも投資への抵抗を下げる素晴らしい発想です。

まとめ

借りたお金を投資するのは、怖いです。チキンハートですから。

しかし、低金利の今、動かないことがリスクになる時代ではないか?と考えるようになっています。

「借金イコール悪」という発想からの脱却。お金を生み出す借金は、良い借金と言われています。

本当に良い借金があるのか?

自分自身で実践していきます。

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!