ソーシャルレンディング

【ソーシャルレンディングの危機】危機の中で見えてくる、本当にオススメできる会社は、これだ!

お疲れ様です、エフピーティーです。

NHKのニュースや新聞紙面で賑わせていmaneo(以下;マネオ)やグリーンインフラレンディングの問題。

細野元環境大臣などの政治の問題にもなり、どのように解決するのか?まだ、見通しの立たない状態です。

自分の場合、マネオに10万円投資していますし、さらにソーシャルレンディングの同業他社である、

crowd credit(以下;クラウドクレジット)にも投資をしています。

今回の事件で、マネオだけでなくソーシャルレンディング全体が疑いの目で見られてしまっています。

このような現状が早く改善し、気持ちよく投資できる環境になってもらいたいものです。

今回は、

「ソーシャルレンディング危機について」と、

「危機の中でお勧めできる会社であるクラウドクレジット」

について、見ていきたいと思います。


ソーシャルレンディングの危機

・マネオ問題

簡単に言ってしまえば、

「マネオの親戚のような会社が、本来は投資すべきものに投資せず、別のことに使っちゃった(細野さんに貸しちゃった)」

ということです。

つまり「お金の使い道で、嘘をついた」だから、国から警告されるという内容です。

<マネオホームページより>

ただマネオ自体が悪いわけでなく、チームメイトのグリーンインフラレンディングが悪いというところは、間違えないようにしたいものです。

 

・ソーシャルレンディング全体へ波及するか?

みんなのクレジット、ラッキーバンク、そしてグリーンインフラレンディング(マネオ)。

これらは、今までの処分歴だったり、国から警告され、処分を受けたソーシャルレンディングの3社。

他の2社に比べ、マネオが少し関わっているのが、この問題をより悪くしています。

マネオは、ソーシャルレンディングの最大手。

<クラウドポートホームページより>

マネオは応募額の48%を占めている訳ですから、48%が問題になると、ソーシャルレンディングは、信用されません。

どの程度投資家が保護され、どのようにお金が分配されていくかで、ソーシャルレンディング未来が見えてきそうです。


クラウドクレジットの魅力

・安心感

マネオに不信感があるという今、どのソーシャルレンディングが、オススメなのでしょう。

 

まずは、

SBIソーシャルレンディング。

SBIですから、何か問題があれば、SBIグループが、グループ全体の信用回復のため動くでしょう。

ただ、

申し込みが殺到し、クリック勝負になります。

私も以前、SBIソーシャルレンディングクリック合戦に負け、

一度も投資できていません。

 

だとすると、次は、crowd credit(以下;クラウドクレジット)でしょうか?

 

・新興国投資という社会貢献。

クラウドクレジットは、新興国の社会貢献という大義名分の元、ソーシャルレンディングを行なっています。

<クラウドクレジット ホームページより>

そして、利回りも高め。(2%〜10%)

さらに、クリック合戦も起こりません。

加えて、社会的信用も高い。

では、どうして社会的信用が高いと言えるのでしょう?

 

・社会的信用の高さ。

実は、クラウドクレジット、テレビ東京でしっかりと取材されています。(番組名は、ガイアの夜明け)

経済がメインのテレビ東京、日本経済新聞ですから、お金や投資についてはしっかり知識があるでしょう。(私よりも)

さらにホームページも社長がバンバン出ています。(コソコソしていない)

これらの事からも、安心ができると言えるでしょう。

 

・ただ、デメリットも。

利回りも良い、社会貢献もできる、良いことだらけのクラウドクレジットですが、1つ問題点が・・・・

それは、

手数料が高すぎます。

私の運用をみてください。

10%程度の利回りがあっても、5%以上が手数料。

つまり、

年間利回りの半分以上を手数料として取られる。

悲しくも、

いかに利回りが良くても、超手数料の高い会社になってしまいます。

 

ただ、

順当に行けば、5%の利回りがある訳ですから、

日本の0.001%に比べれば、高い利回りと言えます。

 

高い手数料に納得できれば、

投資価値の高い、

唯一残された

ソーシャルレンディングになるのではないかと思います。


まとめ

「ソーシャルレンディングの怖さは、全損がある」(全損とは、貸したお金が全く帰ってこないこと)

全損があり得ると言うだけでも、投資をためらってしまう人がいるのは当然です。

 

他人から見れば、「高い利子に目がくらんで、損して当然」と言う眼差しで見られます。

 

逆に、

「マネオなどが、しっかり投資家保護の動きに出ることで、ソーシャルレンディング全体に安心感が増す」

このような流れが、理想的といえるでしょう。

 

貸したお金が全部消えると言うことがないように、今後の動きを見ていきたいものです。

 

大きくはソーシャルレンディング全体の動き。

小さくはクラウドクレジットの動き。

 

今後も注意していきたいと思います。



ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!