FX(外国為替証拠金取引)

仮想通貨から外国為替証拠金取引に移行。スワップポイントのありがたみを知る

お疲れ様です、エフピーティーです。

長女は、縄跳び大会が来週にあるらしく、ちょくちょく練習しています。しかしながら、飛び方を見ていると見たことのない、変な飛び方。名前を聞いてみると、「サイドクロス」。30年ほど前には、そんな飛び方ありませんでした。いったい、いつ頃生まれた新しい飛び方なんでしょう?ご存知の方は、お教えください。



仮想通貨とFXの決定的な違い。

FX(外国為替証拠金取引)、これはもちろんハイリスク、ハイリターンです。

しかし仮想通貨に比べると、決定的に良い点が1つ。

スワップポイント

以前にも述べましたが、「どんなに下がっても、利子が毎日出るって、ありがたい」

昨今の仮想通貨問題もあり、FXに戻ってきたり、新たに始めたりする人も増加中らしいです。

 

株が大きく値を下げとき、通貨は?

私が持っている通貨は、トルコリラと南アフリカランド。どちらも超高金利通貨で有名です。

しかし、どちらも大きく下げる時があります。

下落リスクと毎日の利子

このバランスとどのように調整していくかが、難しい。

では、今週のように株が大きく下げた時、高金利通貨はどのように動いたか?

<ヒロセ通商 アプリより>

少しは、下げたものの大きくは動いていません。

株一辺倒だと少し怖くなりますが、通貨には大きな影響を与えていない。

こういった意味でも、様々な種類の投資に分散しておくには、意味がありそうです。

スワップポイントのありがたみ

2月6日のスワップポイントを見てみると、

南アフリカランド 1.5円(1万通貨)

トルコリラ  9.4円(3千通貨)

現状では7600円の投資に対して、

15円+9×3円=42円

が、1日で入ってきている計算になります。

7600÷42=180

180日間で価格や値段に変化がなければ、必要資金をスワップだけでまかなうことが可能になります。

(ある意味、0円利子排出マシーン)

そうは言っても変動も大きく、スワップを超える円高になる可能性もあるので、警戒は必要です。

仮想通貨の経験は、必ず他の取引の役に立つ。

仮想通貨であれだけの乱高下を経験し、取引もできない状態を経験した人であれば、どんな投資をしても些細な値動きには反応しなくなるでしょう。

外国為替証拠金取引でさえも可愛く見えてしまいます。

そこでグッとこらえて、

新たな投機を探すのではなく、米国株投資や投資信託の世界に入ってきてもらいたい!カモーン!

ましてや、証券会社はお客の口座と会社のお金を混ぜていたり、出金できない状態にはなりえませんから。

そもそも今日紹介したFX(外国為替証拠金取引)長期投資には向きません。

POINT主食は → 「外国株で淡々と積み立て」

副菜は →「仮想通貨・外国為替証拠金取引・日本株」

このように、しっかり分けて楽しみましょう!

ちなみに私は、ヒロセ通商のLION FXを使っています。

トルコリラも南アフリカランドを取り扱い、スプレッドも狭く、スワップポイントも高い

私にピッタリだったので、メインで使用しています。興味のある方は、ぜひ!

 


ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!