iDeCo【イデコ】

【au、イデコを始める!】新たな投資信託を作ってまで、イデコの加入者を増やそうとするauの本気度を見た!

Pocket
LINEで送る

お疲れ様です、エフピーティーです。

株式投資がダメダメな、10月になってますが、

へこんでおられる方も多いはず。

しかし株式投資には、こんな時期もあります。

 

そんな時は、投資の結果を見るのを止めて、

新たな発見をしましょう!

 

そこで今回は、auが新たな投資についてのニュース

「auから、iDecoが発売されます!!」

といっても、なんだか微妙に感じている方が多いはず。

しかし、FPとして「お金を貯めるために何から始めればよいか?」と相談されたら、

「楽天ポイントを貯めなさい!!」なんてことは、言いません。

ファーストチョイス、最優先でイデコをおススメします。

 

今回は、auから発売されるイデコ(以下:auイデコ)について、

詳しく見ていきたいと思います。

スポンサードリンク

auイデコの魅力

・手数料が安い。

auイデコでは、

<au ホームページより>

このあたりは、どこの会社のイデコも同じ。

 

銀行や対面の証券会社でイデコを申し込むと、手数料が高いのですが、

<au ホームページより>

auイデコの場合は、「④番の運営管理手数料が無料。」

これが、大きい。

銀行や対面の証券会社でイデコを申し込むと、手数料が高いです。

それが無料ですから、手数料負けしません。

 

さらに、ポイントまでもらえるイデコは、

SBI証券でも、楽天でも、あまりありません。

・スマホで完結

申し込みから、金額の確認までアプリで行えます。

SBI証券、楽天証券などの大手のネット証券会社は、

イデコの状況を見るのは、サイトからになります。

 

資産状況を見るのが、アプリで見れるとなると、

見やすく、確認しやすいので、

利便性が向上しますし、

手軽に金額チェックをしやすくなります。

・プランは全部で、5種類。

プランの数は、全部で5種類。

ユーザーは、どれか1つを選んだり、組み合わせたりすることができます。

<同上>

1番以外は、投資になります。

イデコを申し込むのに、定期預金をしていたら、手数料負けしてしまいますから、

2~5の中から選ぶ必要があります。

 

ただ、どれも債券比率が高いので安定的ではあります。

私であれば、5番の高成長1択です。

・それぞれの投資比率を見比べよう

2~5番の詳しい比率を見ると、

<同上>

しっかりと、バランスよく配分されています。

債権比率については、

100-(自分の年齢)=(債権比率)が、目安。

という式もあるので、

年齢を考えつつ、選んでいくと、

安定的な投資ができるかもしれません。

・ポイントがもらえる。

イデコの場合、ポイントなどがもらえることはほとんどありません。

しかしauイデコの場合、

<同上>

投資金額に対して、au walletポイントが貰えます。

これは、他の金融機関にはないメリットと言えるでしょう。

スポンサードリンク

イデコ全体の魅力。

・節税効果が高い!

ここ最近、年末調整に向けて保険料控除の書類を書いている方も多いはず。

保険料控除の最大金額は、12万円です。

 

イデコは掛け金が、全額控除になるので、

1万2000円を1年積み立てると、14万4000円の所得控除(割引)が受けられます。

(※実際には、上記金額の10%~20%分の税金が下がります。)

 

イデコの、他の株式にはない素晴らしい点が、節税効果です。

auのイデコのサイトで、シミュレーションして見ると、

<au ホームページより>

35歳の人(年収400万円)が、毎月1万2000円積み立てるだけで、

54万円分、税金を払わなくて済みます。(合法的に!)

銀行預金に比べれば、はるかに良い金額がお得になりますよ。

・簡単に引き出せない。

イデコは年金の運用ですので、

一度入金すると、よほどのことがない限り、出金できません。

そのため、強制的に貯金ができるというメリットもあります。

しかし、口座開設に手数料がかかったり、年金の維持費がかかったりするので、

定期預金に入れておくだけでは、損になる場合があります。

 

低リスクであっても、運用をする必要がありそうです。

まとめ

auイデコの取り組みは、面白いです。

20代、投資未経験者には、取り組みやすい内容になっています。

 

投資に慣れている人にとっては、

選べる商品が少ないため、満足がいかないかもしれません。

(※債権比率が高く、安定志向)

 

auは、携帯会社からの多角化を狙っています。

金融事業は、その本命。

 

他社は、そこまで金融事業を重要視していませんので、

ライバルと言えば、LINEなどのアプリ会社になってきそうです。

 

これからのauユーザーは、

携帯だけでなく、他のサービスも利用することで利便性が高まっていくので、

相乗効果を期待して、活用していきたいですね。

Pocket
LINEで送る

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!