iDeCo【イデコ】

【損失確定】SBI証券のiDeCo、プラン変更で投資信託を売却される

お疲れ様です、エフピーティーです。

2018年の11月にプランの変更を申し込んだ、確定拠出型年金のiDeCo(以下:イデコ)。SBI証券のイデコのプランについては以下を参照。

【SBIのiDeCoが、秘策を発動!】SBIのイデコが、大きく変わる。新たに生まれる【セレクトプラン】とは!? お疲れ様です、エフピーティです。 昨日は、9月30日の雨で流れた長女の運動会と、 3男の運動会の総合練習。 2...

ついに、今まで使っていたオリジナルプランの方に動きがありましたので、ご報告いたします。

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イデコの投資信託が売られる!

ふたつのアクティブファンド

私が毎月6000円ずつ買っていたアクティブファンドは、【ひふみ年金】と【ジェイリバイブ】の2つ。

手数料が高い分、値上がり益を狙えた銘柄でしたが、年末の下落を取り返せずに売却することとなりました。

<SBIベネフィットシステムズホームページより>

オリジナルプランで売却されたお金が、セレクトプランに移行はされておらず、まだ『待機資金』として残っています。

売却の履歴だけでは見にくいので、どのくらいの損益が出たのかを見てみたいと思います。結果はこちら!

<SBIベネフィットシステムズホームページより>

27万6000円の投資が、24万9830円(マイナス2万6170円)

損失が出ていますが、イデコですので毎年約3万円くらい税金が節約できています。合計で考えるとプラスになっているといえます。

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新しい受け入れ先は、セレクトプラン

散々だったオリジナルプラン

私の場合は、NISAなどでETFや投資信託を積み立てているため、ちょっと冒険したアクティブファンドを選びました。

その結果が、2万円以上のマイナスという物でした。同じ期間積み立てているのに戻りつつあるインデックスファンドと、まだ大きなマイナスのアクティブファンド。

新しいプランでは、値下がり局面でも強いインデックスファンドを選びたいものです。

セレクトプランで選んだ、インデックスファンド

新しいセレクトプランで選んだ投資信託は、【eMAXIS Slim米国株式(S&P500)】です。手数料(信託報酬)も安く、0.1728%。

世界分散も大切ですが、米国の大型企業はすでに世界的企業です。よって米国に投資をすれば世界に分散投資をする必要がないと考えています。

<同上>

2月14日から新たなセレクトプランで、積立開始です。

次は、オリジナルプランで待機資金になっている24万9830円が、セレクトプランへ移され、新たに購入する機会が来るのを楽しみにしたいと思います。

次回、資金が移されたら、新規に購入についてご紹介しますね。

まとめ

きっちりと積み立てる必要がある老後資金の原資、それがイデコです。そのイデコでアクティブファンドを買って、値上がり益を追求する考えこそ間違っているのです。

長期の積立は、手数料(信託報酬)が安く、日経平均やS&P500のような指数に連動するインデックスファンドを選ぶ必要があるのです。

大きな損失でなく2万円程度で、手数料の安いインデックスの投資信託に戻ってこれたことを良しとすべきと思っている次第です。

皆さんも投資信託を選ぶのに悩まれている方は、ぜひインデックスファンド(おすすめは、米国)を中心に積み立てていきましょう!

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!