iDeCo【イデコ】

【1年のまとめ】イデコで『アクティブファンド』は、お勧めできません

お疲れ様です、エフピーティーです。

今日は、いよいよクリスマス。サンタさんは、今日は大忙しのことと思います。今週は、1年間のまとめの週。

1年のまとめを、各投資分野で行っていこうと思います。今回は、iDeCO(以下:イデコ)。

2年間のSBI証券でのイデコ運用成績を見ていきましょう。

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イデコのの運用成績。

始めて2年、どん底で終える。

一時期は、プラス20%(2万円以上の利益)を出していた、イデコ。それが散々な結果を出しています。

<SBIベネフィットシステムズホームページより>

一時期、テレビ東京で話題になった【ひふみ投信】。下落により、解約も増えたり、上場を辞めたりとバッドニュース続きの状態です。

さらに悪いのは、【ジェイリバイブ】。以前は、日本の数少ない優秀アクティブファンドも無残な結果です。

このような運用成績で、高い信託報酬を取るのであれば、本当に投資対象としての魅力はありません。

ただ、わずか2年で投資の結果なんて分かりません。このような価格の上下があるのが、投資の本質であるということも事実。

<SBIベネフィットシステムズホームページより>

順調な成長は、2018年9月まで。やはりアクティブファンドと言えど、今回の下落にはインデックスファンドと同じように下落をするのです。

アクティブファンドだから悪いのか?

普段の積立をインデックスファンドで行っているため、イデコではアクティブファンドを選びました。

しかし、やはりどのファンドも栄枯盛衰があります。ジェイリバイブも、ひふみ投信も小型株が強い時代(~2017年まで)の有名なファンドでした。

今では10%以上の下落。1年で結果が出ないことは、長期の投資家にとっては当然のことですが、長期になればなるほど、アクティブファンドは信託報酬が高いため不利になります。

さらにこのような下落時にも弱いとなれば、買う価値はないのかもしれません。2019年には、プランの変更も控えているので、大きな方針転換をしなければなりません。

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2019年は?

新しいプランで継続!

SBI証券のイデコは、2018年大きな変化がありました。新たなプランである、『セレクトプラン』が生まれたのです。

SBI証券らしく投資信託が60本以上もあり、国の法律が施行され35本以内に抑える必要が出てきました。

10年以上経過した投資信託なので、最近の信託報酬値下げ合戦に負けつつある商品もあり、また絞り切れず、困っていたところ、奇策に出ます。

新しいプラン『セレクトプラン』を作り、35本を新しく選びなおす。

この方法により、私も来年から『オリジナルプラン』⇒『セレクトプラン』にお引越しをします。

今年が大幅なマイナスだけに、心機一転。2019年からは、取り返します!

またプランの変更がどのようになるかは、改めてご報告しますね。

まとめ

アクティブプランでのイデコ運用は、ある意味挑戦でした。しかし、ふたを開けてみると、20%以上の損失。

今回のタイミングが悪かったと言えばその通りですが、来月からはいよいよプラン変更。

しっかりと、インデックスファンドを選び新たに挑戦をしていきたいと思います。選ぶファンドは、米国を中心としたS&P500など投資信託を購入したいと思います。

いよいよ、全ての投資対象を米国インデックスに集中するときなのかもしれません。

イデコは、大幅マイナスで、今年をの終わりを迎えます。う~ん、残念。

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!