iDeCo【イデコ】

イデコ加入者が増加中!早く始めないと2000万円到達が難しくなるよ

お疲れ様です、エフピーティーです。

今日行けば、3連休。やっとお休みになります。

3連休の予定は、長女のピアノの発表会や1泊2日の小旅行を計画しています。

皆さんは、どんな計画を立てていますか?

(お金の使い方は、ほどほどに、、、)

旅行の出費も痛いですが、人生の3大費用は、「教育費用」「老後費用」「住宅費用」です。

教育費用は、『ジュニアNISA』で貯めていますが、老後費用は『iDeCo(イデコ)』で貯めています。

2000万円問題が話題になり、脚光を浴びた老後費用でしたが、

「実際イデコの加入者が増えているのか?」調べてみたいと思います。

2000万円問題の影響

2000万円問題が話題になったのが、2019年の6月。

それから、「老後資金の必要性を感じる人がどのくらい増えたのか?」

イデコの加入者数を見て行きたいと思います。

イデコの加入者数

実際にどのくらい増えているのか?イデコの公式ホームページで確認すると、

<イデコホームページより>

加入者は、すでに130万人超えています。人口の1%はこえたことになります。

ただこれでは、2000万円問題の影響はわかりません。

月別の結果を見ると、

 

4月、5月、6月では、

2017年度→2018年度→2019年度と新規加入者が減っています。

しかし、

2019年7月から、逆転現象2019年がトップに立っています!

これぞまさしく、2000万円問題効果。

年金での老後資金が心配になり、7月に大幅に増加しています。

イデコの加入には、1か月以上の時間がかかるので、この調子でいけば8月はさらに増えていそうです。

支払っている金額について

支払っている金額を見てみると、

<イデコホームページより>

平均でみると、1万5733円になっています。

ただ、1000円未満や上限での運用をしている人もいるので、あまり平均額は参考にならないかもしれません。

それでも1万円~2万円が相場と言えそうです。

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私の運用成績

私は、SBI証券でイデコを運用しています。

購入しているのは、『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』です。米国の大・中型株式に投資するものです。

結果を見ると、

<SBIベネフィットシステムズホームページより>

利益率が4.6%という数字になっています。

ただし、毎年の節税効果もあり、目には見えませんが税金が減るという形で利益を上げています。

 

ここでの「待機資金」は、9月分の1万2000円が入金され、投資信託の購入を購入を控えている状態になります。

1万2000円でなく1万1833円になっているのは、国民年金基金連合会や信託銀行への手数料が毎月発生しているため、167円分引かれています。

この167円も銀行などによって異なるので、手数料が安い証券会社を選ばないと、利益が減ってしまいます。

まとめ

2000万円問題が火付け役になり、老後資金準備が確実に話題になっています。

早めに始めるなどの対策をして、下流老人にならないように気を付けましょう!

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!