育児休業

【取得するべき!】育児休業よりも取りやすい、部分休業は夫婦円満の秘訣

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お疲れ様です、エフピーティーです。

育児休業を取得した8ヶ月間、1番言われて嫌だった言葉が、「イクメンですね〜」でした。

だって、「イクメン」の反対言葉なんて、探しても見つからない訳で、、、(女性がしている当然のことを、私がかじっているだけのことです。)

4人を育てるためには、取らざるを得ない状況で取っただけなので、褒められても全く嬉しくありません。

そんな私が4月に復帰して困ったことは、

「幼稚園の送りができない」

「習い事の送迎が、妻ひとりでは足らない」

という問題でした。

この問題を解消するために取得したのが、『部分休業』を取りました。

今回は、「育児休業」ほど知られていない、『部分休業』について、ご紹介したいと思います。

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『部分休業』って何?

勤務時間を短くできます。

『部分休業』は、聞きなれない言葉ですが、正確には、「 小学校就学の始期に達するまでの子を養育する 労働者に関する措置〈努力義務〉」と言います。

<厚生労働省ホームページより>

この部分休業のルールは、「30分単位で、始まりと終わりの時間を短くできる(最長2時間)」というものです。

これを取得することで、給料をもらいつつ、出勤時間・退勤時間を調整することができるのです。

私の場合

私の場合、ラッキーなことに職場に『部分休業』制度があったため、取得が可能でした。

それも「妻(夫)が、専業主婦(夫)でも取得可能」というものでした。

そこで、「幼稚園の送り問題」と「習い事の送迎問題」を解消するために、

朝30分+帰り30分の合計1時間を取得しました。

 

1ヶ月の勤務日数が24日の場合、取得は1時間×24日=24時間。

労働時間を1日8時間とすると、24時間÷8時間=3日分

つまり、3日分の給料が減るだけで、働くことができるのです。

1日1万円の給料であれば、3〜4万円の減額で済ませることができるのです。

加えてボーナスも働かなかった分、減額されるので注意が必要です。

努力義務とい課題。

この便利な『部分休業』、残念ながら〈努力義務〉という課題があります。

努力義務である以上、法的な支えがなく、職場によっては制度がない場合も存在するのです。

その場合は、他の手段を考える必要があります。

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「取れない!」といって、あきらめない

他にもある、制度

部分休業が取れない場合、以下のような制度もあります。

<厚生労働省 ホームページより>

この制度の場合、始業時間1時間、就業時間1時間など、1日の合計で2時間を短くできるのです。

この措置は、法律も存在しているので、どの会社でも適応できます。(認めなかった場合は、法律違反です!)

2時間勤務時間が減ることは、収入面では辛いかもしれません。

しかし、長い期間ではありません。

長い人生の一部分の時間です。その時間を家族のために使って何が悪いのでしょうか?

今まで制度を使ってこなかった男たちの考え方が間違っているのです。

男が育児、家族についての考え方を変えない限り、イクメンなんていうアホな言葉は無くなりません。

男は育児・家事をしないものという古い感覚。

次の世代に残したくない感覚です。

 

まとめ

結局のところ、「取る?」「取らない?」の問題の行き着く先は、『他人の見る目』です。

「早く帰りやがって!」「私たちは、まだ働いているのに!」なんて言葉が聞こえてきそうです。

しかし、法律を遵守しているのは『取得した人間』なのです!

今後も周囲の圧力に屈しないハートで働きたいと思っています。

皆さんも夫婦で検討されてみてはいかがでしょうか?

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!