育児休業

【多い?少ない?】育児休業を取った私。1ヶ月分の給付金を大公開!

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お疲れ様です、エフピーティーです。

育児休業を取る時の心配の1番は『お金』だと思います。私の場合、妻は専業主婦、子供が4人目ということで、1馬力ではありますが育児休業を取ることにしました。

「お金の心配は、無いのか?」と言えば、嘘になりますが、実際いただいたお金を見て、少し安心。少し節約をすれば、生活していけるだけの金額です。

今回は、育児休業の給付金について見ていきたいと思います。

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育児休業で給付されたお金。

生まれてから、無給の期間

私の場合、4女が生まれたのが、8月20日。その後9月3日から育児休業に入りました。そして、最初の育児休業給付金が入金されたのが、10月31日。

つまり、9月の1ヶ月間は全くお金の入金がありません。そして、10月においても振り込まれるのは、31日。ということは、賞味2ヶ月は、全くの無給状態になります。

取得する場合は、2ヶ月分の貯金を切り崩すさなければなりませんから注意が必要です。

10月末に初めての入金

出産祝いなどで、しのいでいた10月の月末。やっと、初めての入金がありました。

金額の部分を拡大すると、このようになります。

その金額は、どうでしょう?思ったより、多く感じませんか?

私は正直、多く感じました。だって1日も働かず、こんなにもらえるんですよ。そして、必要経費の出費が減りますから、十分生活して行けます。

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育児休業給付金の計算方法

有名なのは、67%

育児休業を取れる期間が1年間というのは、よく知られています。

給付金についても、最初の半年が、給料の67%。後の半年が50%になるというのも、ご存知の方が多いはず。(この制度は、国の制度ですから、「うちの会社には無い!」ということはあり得ません。)

しかし、この67%を、手取りからの67%が支払われるという勘違いをしている人が多いのです。

色々引かれる前の、『67%』

本来、給料は、「総支給額から年金、雇用保険、所得税などを引いたもの」が、『手取り』となります。

結論から言えば、総支給額の67%を貰えます。さらに、年金、雇用保険、所得税などの支払いも免除されます。つまり、純粋な給料からの67%が貰える訳です。

ですから、『手取り』と比較すると80~90%が振り込まれます。実際自分も計算すると、手取りの85%程度になっています。

半年を超えると50%ですので、『手取り』の60~70%になるので、若干きつくなるという所が本音です。

ただし、注意も必要

「年金、雇用保険、所得税が免除になる」とは、言いましたが、『住民税』は免除になりません。

毎月支払わなければならないのです。それも自分で!

住民税は6月に決定するものですから、1年を12等分して支払うので、免除対象になりません。その代わり、2018年の給料が下がるため2019年6月からの住民税がさがるので、感覚的には前払いをしているようなものになります。(育児休業の給付は、給料ではないため、貰っている期間は無給状態です。)

しかし、給料が少ないうえに前払いですからきつく感じます。

まとめ

「お金の心配があるから、男は育児休業を取れない!」というのは、ただの言い訳です。男は、家事・育児から逃げたいだけなのです。

自分も取得してみて感じました、「仕事より家事・育児の方がきつい・・・」

取る前は、「楽勝、楽勝」と思っていたのが、実際にとって見ると、「肉体的よりも精神的につらい・・・」状態になります。

(もしこれが、産後で周囲の助け無い状態を考えると・・・間違いなく病気になります。)

やはり、『妻のサポートをしつつ、妻からアドバイスを受ける』気持ちが重要です。私のおすすめは、『67%である半年間の育児休業を取得し、家事を先導するのではなく妻をフルに助ける』こんな感覚です。これだと、夫婦そろって気持ちが楽になります。

どうです、皆さんも育児休業、取ってみませんか?

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!