育児休業

【忙しさ解消!】家事・育児の忙しいを減らすには、朝と夜の使い方!

お疲れ様です、エフピーティーです。

今日は水曜日。水曜日は、あまり好きではありません。「それはなぜか?」

子供達の下校が、早いからです、、、

子供たちが帰ってくると、家事のスピードが一気に落ちてしまうからです。

育児休業を取得したときは「暇になるのでは?」と思いましたが、全く異なった日常になっています。

今日は、私の育児休業中の1日をご紹介したいと思います。

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専業主夫の一日。

ある日の1日。

午前4:00 起床後、昨晩のおもちゃの片づけ、
4:30 洗濯ものの収納(ブログの執筆)
5:50 朝食の準備。子供を起こし、学校への準備。
7:00 子供たちの送り出し
8:00 洗濯、朝食の片づけ、ごみ捨てなど
9:00 3男と遊び。公園巡りの旅、、、(雨天時は、子育てルーム)
午後0:00 昼食準備と片づけ
1:00 3男、昼寝のために寝かしつけ
2:30 2女、幼稚園から帰宅(時間が余れば、ブログ執筆)
3:30 長女、小学校から帰宅
4:00 夕飯の準備
5:30 夕飯、片づけ
6:30 風呂(4人分)
7:00 着替え、歯磨き、ドライヤー(その後、家族団らん)
8:30 就寝(寝付くのは、その日の活動次第、、、)遅いときは11:00

このような1日になります。

「楽だと思った、そこのあなた!」ちょっとやってみるといい!

ブログ執筆は個人的な趣味なので、しないにしても、1日終了後は半端ない疲労感になります。

とくに子供相手は、自分の時間で進めることができません。

「子供の反応に、受け身で過ごすことの大変さ」これは、体験してみないと分からないし、簡単に感じてしまいます。

「受け身で過ごす」は、簡単に考えがち。ここを男が改めない限り、育児は進みそうにありません。

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『家事・育児』の忙しいは、何なのか?

1日の時間だけを見ると、『家事・育児』はそれほど忙しそうに感じません。

ただ、普通に仕事していた時よりも疲労感も多いし、忙しく感じてしまう。

理由を考えるとともに、忙しさをグラフで表してみました!すると

※私が書きました、下手ですいません。

分かったことは、『家事・育児』は、朝と夜が猛烈に忙しい。

仕事の忙しさはなだらかで、自分で忙しさを調整できます。しかし育児はそうはいきません。

もし乳児がいる場合だったら、青いグラフの忙しさが2倍になる感じです。

あまりにも忙しさが高くなると、短気にもなります。さらに忙しくない時間は、心労の回復をしなければなりません。

毎回、限界値を超えるわけですから、疲れがたまって当然です。

こうなると、『家事・育児』の負担感を無くすには、朝と夜を夫婦が協力するしか方法はないのです。

まとめ

『家事・育児』の場合、忙しさへの抵抗力が明らかに女性の方が強い。

同じレベルの『家事・育児』をしようと思っても、慣れていないし、時間がかかる。

自分が4月からの育児休業復帰した後を考えた場合、大切なのは、

「妻の、朝と夜の忙しさを、減らしてあげること」この一言ですべてが解決します。

ごみ捨てをするくらいでは、人手が足りないのです。

育児であれば、大人でもいつも行う内容である「子供の歯磨き、ドライヤー、着替えなど」しないと、忙しさが減りません。

家事であれば、「作らなくても、皿洗い」ぐらいをしないと、家事の分担にはなりません。

共働きであれば、分担率はなおさらです。

 

女性の方に、ひとつお願い。

男の場合、どうしても慣れておらず、また丁寧にできない場合があります。

手伝っているのに、怒ったり、内容に注文を付けると、やる気を一気に無くします。

長い目で、見てあげてください。お願いします。少しすれば、慣れて早くなりますから、、、

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!