育児休業

【考え中の方、必見】7ヶ月取ってみて感じた育児休業に対する本音

お疲れ様です、エフピーティーです。

最近は、小泉進次郎さんの育休取得が話題になってますね!

育児休業を取るだの、取らないだの、国会議員はほかにすることがあるだの、、、

取った私からすれば、

「育児休業を取っていない男は、とやかく言うな!」です。

他人に言う資格があるのは、子育て経験のある女性だけだと思います。

決して差別的な意味合いはありません。子育てってしてみないと本当に分からないことだらけで、分からないことに知ったふりして言うのって、無責任に感じませんか?

私は、感じてしまうんですよね。

訳の分からない育児をしてなさそうな解説委員などが「どうたら、こうたら」言うのは、腹が立って仕方ありません。

私も、たった7ヶ月で大きなことは言えませんが、今日は、育児休業を7ヶ月取ったことの本音を語りたいと思います。

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育児休業の本音

7ヶ月の取得で感じた事

育児休業を取得して、最も感じたことをまとめると、

育児休業の本音

本音①:お金には、困らない

本音②:思った以上に、自由が無い

本音③:子育て中の母親は、人類最強

この3つが、最も思ったことです。(本音)

本音①:お金には、困らない

育児休業給付金が出ることは、ご存知の方も多いはず。

税金や年金の支払も、免除されます。

とは言っても「収入が67%になるので、苦しくなるのでは?」

と思う人も多いはず。

 

しかし、実際は

「無駄なものを買わなくなる」「付き合いのお金が減る」「節約志向になる」など

様々なことが重なり「お金が無いなぁ」と思うことはほとんどありませんでした。

 

唯一、ボーナスが少なくなった時には、「これは困ったぞ!」と思いましたが、

一時的なものですから、貯金などの計画があれば、何とか乗り越えられます。。

その分、家族との濃密な時間が過ごせるわけですから、時間を買ったと思えば、それほどつらくなりません。

本音②:思った以上に、自由が無い

育児休業を取る前は、

「1日中~自由時間、さっとやって、さっと自由を満喫しよう」

なんて、思っていました。

ところが、ふたを開けてみると、

家事、子供の世話、兄弟の相手、、、やることだらけで、すぐ時間が過ぎてしまいます。

「自分の時間が足りない!」と心底思っていました。

本音③:子育て中の母親は、人類最強

7ヶ月取得した人間から言わせてもらえば、育児休業を取ると

「母親を少しでも楽をさせてあげないと!」

と思うようになります。

 

お出かけ1つするにしても、

「考える事、すること、自分のこと、子供のこと、準備するもの」ありとあらゆるケースを想定して準備をしているのです。

私なんて、いつも何か忘れてしまい、自分自身が情けなくなります。

 

 

悲しき事実

たった、5日。

男が育児休業を取った調査結果が、産経新聞に出ていました。

<産経新聞ホームページより>

男性の育児休業が増えたとはいえ、わずか5日未満が全体の56.9%。

たった5日で、育児の何がわかるんじゃ!!(怒)

5日間で、「俺、イクメン」なんて言っていたら、映画の始まる前の予告だけ見て、帰っているようなものでしょう。

取得率も、低し

取得率を見ても、悲しき実態が、

<フローレンス ホームページより>

6.16%の取得率、、、さらに5日未満、、、

日本の育児をする体制は、なんら昭和の時代と変わっていません。

さらに高齢化が進む先細りの日本、、、

「このままの古い生き(子育て)方で、良いのだろうか?」

自分も子育てをしながら、考えてしまいます。

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まとめ

「仕事が、国会議員だから」「うちの職場は人手が足りていないから」と理由を付けている人は、

父親は子育てがしたくないだけ。遊んでいたいだけ。

私は、育児休業を取得して初めて父親になった気がします。

育児休業を取らないと、育児の大変さは100%分かりません。

これだけは、はっきりと断言できます。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!