育児休業

【これは、痛い!】育児休業中でも、支払う税金があるのです!

お疲れ様です、エフピーティーです。

今日から仕事始めの方も多いとは思います。お疲れ様です。我が家は、子供たちがまだ冬休みのためもうしばらく冬休みモードです。

育児休業中でお金に余裕があるわけではありませんが、何とか食べていける状態なのに、218年の年末にある【住民税の支払い通知書】が届いたのです。

今回は、育児休業中の『住民税』についてのお話です。

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育児休業の税金

『育児休業給付金』と『税金』

私の場合、育児休業の期間は9月~翌年3月までの7ヶ月間。この期間は、無給になります。

支払われるのは、一般のサラリーマン方であれば雇用保険から、公務員の方は共済など。それぞれ所属している福祉団体からの支払いになります。そのため給料ではなく、病休などでもらえる手当と同じ扱いになります。

無給ですから、税金、年金などの支払いが無くなります。ですから、育児休業給付金は全く天引きがありません。

しかし、支払わなければならない税金があるのです。それが『住民税』

どうして『住民税』だけ支払うのか?

住民税は、毎年年末調整の結果を受けて6月に決定します。つまり、1年前の年間の収入で税金額が決まるのです(※年度ではありません)。

『住民税』のイメージは、半年遅れの後払い。

ちなみに『所得税』のイメージは、すぐに決済、年末に調整の先払い。

ですから、育児休業中が『所得税』の支払いはないのに、『住民税』の支払いはあるという現象が起こるのです。

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悪夢の通知書

連絡は、突然に、、、

それは、忙しい年末に届きました。

何と、支払額12万3300円。つらい多い金額です。

9月から未納状態、、、9、10、11、12、1、2、3、4、5月まで払えという厳しい通知です。

復帰した後の分まで支払うなんておかしい気がしますが、6月スタートの後払いですから仕方ありません。

年末調整で戻ってきた住宅ローン控除がそのまま使われるという、悲しきストロー現象。通帳には数字の後だけが残るのです。( ;∀;)

まとめ

収入が減っている中、一括での12万3300円の支払い。これはつらいです。貯金の切り崩しをしなければなりません。

しかし、この納付を乗り越えれば今年の5月までの支払いが無くなります。ということは、復帰した4月と5月の住民税の支払いは終えている訳ですから、給料が増えます。(まぁ、前払いしているだけですけど、、、)

こういった、複雑な『住民税』。全く考えていない中で支払い通知書が届くと腹が立ちますが、準備ができていれば納得できますね。

育児休業を取ろうと思っている方、ご注意ください。

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!