育児休業

育児休業を7ヶ月取得者がおススメする『父子帰省』成功の3つのコツ

お疲れ様です、エフピーティーです。

お盆の台風。私の周りはそれほど大きな影響がありませんでした。

皆さんは、大丈夫でしたか?

「不要不急の外出を控える」という事でしたが、子供とっては軟禁でしかありません。

雨も風も弱かったので、近くのショッピングモールに連れて行ってしまいました。(ごめんなさい)

家に帰ってテレビを見ると、『父子帰省』という内容を放送していました。見た我が家は、「ん?」「えっ!」と驚く内容でした。

今日は、『父子帰省』について、考えてみたいと思います。

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『父子帰省』

『父子帰省』が話題になる社会

そもそも『父子帰省』とは、

父子帰省 ⇒ お盆・正月などの期間に夫と子供が、夫の実家に帰省すること。

らしいです。

「えぇっっ!」これって話題になるの?本当に?

我が家では、夫(私)の実家が家に近いこともあり、1週間に1回は『父子帰省』をしています。

『父子帰省』をする理由は、簡単。「妻の休日(休息日)」を作るため。

子供4人を実家に連れて、帰るだけです。

テレビでは、「小学生6年生を1人連れて夫の実家に帰る」内容でしたが、

妻曰く「6年生1人?こんなの楽すぎる!でしょ!」と、おっしゃっていました。

私も同じ意見でしたが、ここで発言をすると墓穴を掘りそうなので止めておきました。

ただ、「『父子帰省』をするんだったら、コツさえつかめば簡単だよな~。」と思いました。

『父子帰省』成功のコツ

『父子帰省』を成功させるには、

コツ①:妻が忙しいことを、両親に強烈にアピールする。

コツ②:子供たちに「家より楽」と思わせる。

コツ③:周りの目には、「ウソをつく。」

この3つだと思います。

コツ①:妻が忙しいことを、両親に強烈にアピールする。

一番重要なのは、自分の両親の説得です。

『妻がいない』状況というのは、「野球で言えば、エースと監督不在」「将棋で言えば、飛車・角・王将抜き」です。

質で勝負できないなら、大人の数で勝負です。両親を説得してある程度の戦力になってもらう必要があります。

そのためには、両親へのお願い、プレゼント、「子供たちが会いたがっている」という殺し文句をフル活用して、老体にムチ打ってもらう必要があります。

祖父母・父の連携で、母親分を7割カバーする。妻の仕事を100%カバーしようと思っても無理。

楽な気持ちで挑戦しましょう。

コツ②:子供たちに「家より楽」と思わせる。

子供に「家よりも祖父母の家が楽!」と思わせるようにすると、妻抜きでも自然と行きたくなります。

子供たちにとって祖父母の家は、ジュース飲み放題、お菓子食べ放題、ゲーム・漫画遊び放題。

つまり、『祖父母の家=漫画喫茶』くらいの感覚になっています。

子供にも、普段の家とは違って息を抜く場所が必要なんです。(親としての仕事を最優先する妻と離れて)

コツ③:周りの目には、「ウソをつく。」

「夫婦仲が悪いのでは?」「離婚間近?」と周りの目が気になる人もいるかと思います。

ぜひ「妻は、週末(お盆・正月)仕事で、忙しいんです!」とさえ言っておけば、終了。

最近は、女性の社会進出も増えつつありますから、結構納得しますよ。

周りの目よりも100倍、妻の精神的健康の方が大事です。

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まとめ

極論は、「自分の人生にとって大切なものは、仕事か?家庭か?」の質問に尽きると思います。

この答えに「家庭!」と言える男性は、父子帰省育児休業をして欲しい!絶対に損はさせません。

ぜひとも、父子帰省が話題にならない時代になってもらいたい!

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!