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PayPayの20%還元キャンペーン終了。14日から還元率3%に!

お疲れ様です、エフピーティーです。

ついにPayPayの100億円キャンペーンの20%還元が、5月13日をもって終了しました。

<PayPay ホームページより>

いよいよ、今日からは普段の還元率に戻ります。

第1回の100億円キャンペーンが10日間で終わっただけに、第2弾が3ヶ月程度続き、PayPayを普段使いする場面が増えてきたのも事実。

キャンペーン終了後は、どうしていくのが良いのでしょうか?

「PayPayにとって、普段の実力がどのようなものなのか?」詳しく見ていきたいと思います。

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これからのPayPayは、どうなるのか?

100億円キャンペーンの終了後、PayPayがどのような還元方法などのシステムを採用していくのかをまとめると、以下のようになります。

その①;還元率3%、しばらく維持。

その②;特定の店舗限定で、ポイント増額。

その③;店舗数の急拡大。

その①;還元率3%、しばらく維持。

LINE Payなどに対抗するため、還元率3%をしばらく維持しそうです。

LINE Payは、コード支払いで還元率+3%を2019年7月末まで行うので、7月末までは3%を維持してくものと思われます。

その後は、LINE Pay、楽天ペイなどの他社の還元率を見つつ、変更されていくので、注意深くみまもる必要があります。

その②;特定の店舗限定で、ポイント増額

特定の店舗で、ポイントを増額することはすでに決定しています。

<PayPay ホームページより>

ドラッグストアで、10%還元になります。(ソフトバンク系の携帯・プレミアム会員では、20%還元)

対象店舗などの詳しい内容は決まっておらず、今後の情報が待たれます。

ただ、この対象店舗のポイント増額は、企業との連携が取りやすく、販促効果も期待できるので、今後も増えていくことが予想されます。

その③;店舗数の急拡大

これは、数値が出ていないのでけい経験則になります。

①、近所のクリーニング屋が、PayPayを採用していた

②、キッチンカーの決済が、PayPayだった。

③、フェスタなどの数十店舗のまとめて出店の決済が、全てPayPayだった。

このように、九州の片田舎でも小さな店舗でPayPayを採用しているお店をよく見かけるようになりました。

③の、趣味の延長線上のような店舗でもPayPayを使用していることに、ゴールデンウィーク期間中に発見して、驚いた次第です。

これら①〜③を見ると、資本の大きな企業だけでなく、小型店舗でも採用が増えており、増税後の政府のポイント還元でも重宝しそうです。

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PayPayチャンスで、くじもまだある。

常時3%還元以外にも、「くじ」があります。

<同上>

100億円キャンペーンに比べると、当選確率も20回に1回に下がります

さらに6月1日からなので、今日からの購入には対応していませんから、注意が必要です。

 

まとめ

還元率だけならば、他社の利用も考えられます。

しかし、個人などの小さな店舗でのPayPayのQRコードを見かけるようになったので、使い勝手も急速に向上しています。

それなりの還元率で、お得さだけを追い求めず、使用場面を増やしていきたい人にとっては、PayPayが最も有力な選択肢と言えるでしょう。

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エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!